シニア

 

私も60歳を越えて、もう直ぐ父が亡くなった年齢に成ろうとしているのですが、当ブログ記事では、自分を「おじさん」と呼んでいますが、自分のことをシニアや高齢者と思ったことはありません。「おじさん」とか「ジジイ」と文面では書きますが、精神的には未だ50歳をやっと超えたカンジというのが本音です。WHO(世界保険機構)では65歳から74歳までをシニアや高齢者と呼ぶと定義づけ、75歳以上を後期高齢者と呼ぶよう定義づけています。


今回のタイトルが「シニアと高齢者って、どっちの呼び方がイイの?とは。」と書きましたが、「シニアと高齢者」という呼び方を今、想像すると「シニア」はキラキラネームのようですし、「高齢者」は質実剛健で年寄りが協調されているように感じます。

下の上の表は平成18年高齢者という表現へのイメージを表した画像で、下の表は令和2年今後の寿命の予測値です。(内閣府より)

シニアとは
シニアとは

まぁ~、シニアにしても高齢者しても、年寄という部類に入ることには変わりません。只、大正や昭和 時代に比べれば人間の実年齢が見た目の年齢よりは5~10歳くらいは、実年齢よりも若く周りの人からは見えるようですね。 但し、定年退職を迎えた方々の半分ぐらいの方々は上の表に書かれているように「収入がすくなく、経済的不安が大きい」に入るようです。本当に60歳を超えてまで「お金」で苦労するのは勘弁してほしいものですが、こればかりは「運」という不確定要素のせいで、どうなるか判りません。ですから、備えれるだけ備える覚悟と準備をした者が勝なのでしょう。

それから、「シニアと高齢者って、どっちの呼び方がイイの?」と書きましたが、どうせなら私は少々・・ファンタジーちっくな、「シニア」や「おじさま」まがイイです。その方が年寄り臭くない気がするのです。細やかな抵抗ですが・・・

高齢者

当ブログに「青年から中年を経て初老になったの?と思う収入を探すおじさんブログ」記事があります。その記事を引用すると、わたしは「初老」のカテゴリーにはいるようで、形容詞に「老」が付くのが少々ショックでした。


「初老」とは「還暦」や「古希」と同様、長寿を祝うコトバなのですが、今現在の社会では、性別や男女の違いで意見は異なるものの、おおよそ60歳を過ぎたくらいからが「初老」という表現や呼び方が一般的なようです。

一般的な世間の調査では年齢別の世代を人の情報として発表しています。

世代の呼び方

 

シニアと高齢者って、どっちの呼び方がイイの?

上部にも書きましたが「シニアと高齢者って、どっちの呼び方がイイの?」と自分に質問してみましたが、誰かに「呼称」される想像をしてみると、色々な年齢や世代の人に自分のことを指して形容詞で呼称されるのであれば・・少々・・ファンタジーちっくな、「シニア」や「おじさま」の方が何か「老」をオブラートで包んだようなカンジや高齢期の人間に対して、少しはオシャレちっくなイメージが浮かぶカタカナ言葉が良い様な気が私はしました。


ところで、高齢者やシニア世代の健康を兼ねた運動やスポーツと言えばゴルフをイメージされる方が多いとおもいます。私もバリバリの現役の時は高齢者や年寄り世代とのお付き合いを兼ねて健康や実益に繋がるゴルフをしていましたが、やれ、○○選手がでる○○クラシックが開催されるので「ご一緒」しましょう。だの、○○選手が解説するオープンだのと意味不明な「おつき合い」が重なり、まるで65歳以上の高齢者を対象にした介護のような「おつき合い」は止めました。


そして、今では「ボケ防止」を兼ねたブログを更新する日々なワケですが、最近は妻の病気の世話に追われブログを書く時間もかなり減り、深夜の作業時間が多くなりました。

しかし、上部の表の上の表にある「33%」の意見というはイメージには、納得とともに「何とかせねば!」という気持ちになります。「収入が少なく経済的不安が大きい」はやはり、年老いて尚、アルバイトやパートタイマーなどの肉体労働をしておられる方々を見ての意見だと思いますが、当ブログ記事の「ブログアフェリエイトで収入を得る為に初心者が身に付けるべき基礎知識。」や「googleのseo対策とは」などの他、各記事に記載されている文章の通りえお実践すればアルバイトやパートタイマーなどで稼ぎ出す金額よりは大きく稼げるハズです。確かに

確かにパソコンは年齢が高い人ほど、取っつきにくい部分がありますが、これからの「人生100年時代」には必要な道具です。ですから、高齢の方でネットビジネスの初心者さんや後発組の人こそ取り組むべきモノだと思います。