今回は「障害者もニートも働けないから、パソコンでお金を稼ぎたい人への方法」というタイトルですが、私の場合はイイとして、世帯主なのに働けない状況になってしまった場合はチト・・ヤバいか、国の世話になるしかありません。‥私も、もう働けないと知った時は途方に暮れました。最初は「ハローワーク」が紹介してくれた障がい者施設で子供騙しのような「作業」を行い、1ヵ月分の作業手当が7万円チョイというものでした。愛知県の最低労働賃金が時間額926円ですので、簡単に計算すると1ヵ月の労働時間が約、80時間です。私が作業を行った施設は平均的な待遇で、朝9:00~14:00までが作業時間で、後は特定地や家の前までの送り迎えが基本的な1日の工程でした。 そこは、区役所から障がい者1人に付き、約、15万円程度の補助金が支援され、管理者と施設運営者の賃金は補助金から差引かれた作業賃金の残りと「作業」の契約賃金から出るのでしょうから、「作業所」という「パイ」を多く抱えないと余り儲からないようです。


私は何故か気が付いた時には関連施設で作業という名の作業指導員的なスタンスで働いていましたが、・・そこは私の居た施設の関連作業所でしたが、作業者は精神障がい者ばかりで、作業もパソコンを使ったモノばかりでした。作業自体はラクでしたが、精神障がい者に教える行為は大変なストレスを抱え込む作業なので、正直、、前の作業所の10倍くらいは疲れました。そんな時に東京の大手企業から以前に仮契約していたアプリの正式契約の打診があり、今に至るのですが、障がい者は身体的疾患の為に働けないのが普通ですが、「フリーター」さんは、年齢が15歳から34歳までの学校にも通わず、家事もしていない非正規雇用の「アルバイト」や「パート」で働いている人を指し、「ニート」と呼ばれる人達との決定的なが違いは働いているかどうかです。しかし、厚生労働省では「失業者は求職の意欲があり、将来的に就労希望している者」とみなしているので、実際に就職活動をしていなくてもニートには該当しない・・とのことです。


しかし、「あると思うな親と金」です。「フリーター」さんは、「働いて自分で収入を確保する」という意識をどこかでカンジているので、曲がりなりにも社会と繋がっているので、将来的にもなんとかツブシが利くと勝手に私は思うのですが、「ニート」さんで、最悪なのは・・ご両親共に財産や資産を所有していなく借金が有る場合です。ニート」さんの末路はホームレスの路上生活者か犯罪者で生きるか自殺しかありません。・・「生活保護」を受けるには何かれっきとした理由が今は必要です。でなければ税金を使いアナタに人としての最低限の生活ができる仕組を提供するワケにはいかないのが政府の現状です。

ニート

 

障害者もニートも働けない日本人はパソコンでお金を稼ぐ方法がある

私も気が付けば、お金を稼ぐことばかり考えていたような気がします。しかしながら、決して、お金が欲しいのでは無く、自分が考えた事を他人に認めて欲しいからだったと思います。それが手っ取り早く証明されるのが「お金」という対価だったと思います。そして、その仕組みは自分一人の考えでなければ、色々と面倒臭いしがらみや束縛が付きまとい、自分も妥協を受け入れないとまとまらず、最終的には「自分のプラン」では無く「プロジェクト」になってしままうからイヤだったという我儘で子供っぽい性格だした。


名古屋という土地柄は個人よりも組織や団体が重視され、「和を以て貴しと為す」という文化を尊び、「つき合い」を重視し、個人よりも組織や団体(会社)であることが信用される排他的な地域かもしれません。


日本という国は社会的弱者(老人・子供・疾患を持つ大人)には特別優しい国であり、色々なサービスやほう助が用意されていますが、世間に迷惑や手間を掛ける存在には、一見・・優しそうですが本当は「無関心」です。


私の様な障がい者は国から弱者というレッテルを貼られているので、なんの心配もありませんが、ニートというレッテルを貼られている身分の存在は色々なサービスやほう助が用意されていて、一見・・優しそうですが本当は「無関心」で、最後は自分で何とかしろ!的な対応が垣間見えます。しかし、GAFA(ガーファ)という企業群が台頭し、今後も影響力が有るであることが予測されるGoogle」・「Apple」・「Facebook」・「AmazonなどのIT技術を核とすることで、IT技術のスキルがあれば個人でも十分に生きて行くことが可能な社会が形成されるように成って来ました。

ニート

 

検索SEOのスキル項目11+αで稼ぐ

当ブログ記事の「働かないニートの末路は悲惨しかないゾ!。」に明記されている検索のスキルを使えばアフェリエイトというマーケティング手法で誰もが個人で、広告料の一部を獲得できるはずです。検索SEOのスキルはネット社会ではある意味で誰もが欲しがるスキルですが、「正解」は誰の知りませんし、解らないのが現状です、ですが、当ブログ記事の上位表示率は53%以上です。つまり、記事の半分以上は検索表示される最初の1位から5位以内には有り、検索者の目にと留まるということです。


正直に言って50歳代の私はニートさんや他のミドル世代やシニア世代の方々のことなど・・ど~でもいいと考えていましたが、来週で63歳を迎える現在は心境が変化して「何かを残す」「役に立つ」ことが先人の証だと思います。私は結構・・幸せな人生であり、それなりに好き放題に生きて来たので、後、20年のすれば‥世間とも「おさらば」です。だからこそ、これ以上の欲はかきません。必要無いのです。