執筆者のイメージ画像

簡単な食事制限はノーベル賞受賞博士もお薦めのダイエット方法。というタイトルですが、実際に私が体験・実践した食事制限のダイエット方法を簡単に説明しますが、確実に痩せる方法です。

脳幹梗塞を患い、後遺症の「体幹異常」という身体の軸のバランスが取れず、直ぐにコケてしまう身体に成り下がってしまい、障がい者というレッテルを貼られ社会や会社からリタイアした私です。
結構、辛辣な扱いと「可哀想」という他人からの目線に晒された暮らしを体験しましたが、最も変化が多きかったのが、血圧や体幹異常のせいで動きが制限されてしまい 「デェブゥ~」になったことでした。
脳幹梗塞を患う前までは、スポーツ好きでガタイのイイ!おじさんで75キロだった体重は「アッ!!」という間に88キロになり、随分と丸いカラダになりました。
何せ、、出来ることは食べる事と椅子にすわってパソコンのキーボードを打つくらいです。


痩せる為には必須の運動(カロリー消費)が血圧のせいで出来ないワケですから、何か水を飲んでも太るような気分になりました。


そんな時にテレビニュースで見た東京工業大学 大隅良典 栄誉教授 ノーベル生理学・医学賞2016 受賞の報道で、「オートファジー」という(細胞内における自己の構成成分の分解機能)分子レベルでのメカニズムを解明した《自食作用》。

東京工業大学 大隅良典 栄誉教授 ノーベル生理学・医学賞2016 受賞の画像

 

「ファスティングがアナタにもたらす奇跡「オートファジー」の分かりやすい話」


「オートファジー」の中で、私は16対8断食を実践しました。ダイエットとして始めた最初の3日間くらいは何か、ヒモジイ感じもしましたが気が付けば3ヵ月間が経った或る日、何気に体重計に乗ると80キロを僅かに切っていました。 そして、今は77キロです。

最近は妻の世話で朝から寝るまで雑務に追われて、何かと妻に小言を言われようになりましたが、老眼でゴミや埃を見逃して「だってさ見えないんだもん!」と返せる余裕が出てきたことが、小さな幸せと感じるようになりました。

何はともあれ、ダイエットでデブを回避できたことが嬉しいです。

シニア世代で太鼓腹のデブでは私の目指す、カッコイイ年寄りとは真逆になってしまうので自分が許せません。

どうしても、シニア世代(中年以降)の人間は、いわゆるデブだらしない無いカラダに成りがちなのは「食欲」という欲望に負けてしまうからです。

はっきり言ってジジイやババアでデブは醜いだけで、汚らしい印象しかありません。若い時に服飾デザイナーだった自分を疑います。 美意識と金銭的余裕と負けん気が強い性格の自分が許せなくなります。

シニアになってもオシャレを楽しみ、ファンキーでファニーな生活を送るためには、ある程度の資産や意志の強さも必要です。 他人様が羨むような細やかでも幸せだと感じられる生活を送りたければ、多少の努力や姿勢が必要です。