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【私が実践したオートファジー(プチ断食)】

何はともあれ、私が実践したオートファジープチ断食)を画像イメージで表現しました。
その内容とは、今は朝の8時を過ぎたのを見はからって、 オートファジ ー (プチ断食)が始まり、 夕方の4時までの間は食事が出来る時間と考えて、私は朝は果実入りヨーグルト入りオートミールにパン食とブレンドコーヒーの軽食にし、昼食は好きなモノをじっくりと味わいました。
夕方の4時になる15分前には1日の最後の食事として必ず納豆とかなり軽い間食を食べました。勿論、好きな甘味(市販のパフェ)とかも食べていました。
4時以降の寝るまでは水分摂取です。(糖分の入らないジュースならOK)‥就寝前には1杯のミルミルを飲んでいます。
但し、水分摂取の取り過ぎは翌日・・浮腫みますから注意が必要です。
私は基本、タンパク質系の肉類と、調理に使う油はオリーブオイルを使っています。
オートファジー(プチ断食)のあいだは、なるべく炭水化物の摂取は控えましたが良質の油は「お通じ」を良くする効果があるので、今も続けています。
また、デーツという乾燥した果物(木の実)は食物繊維がたっぷりで、しかもカロリー控え目なので今は朝のヨーグルトに加えています。
勿論、ヨーグルトは脂肪ゼロで無糖です。

オートファジー(プチ断食)を画像イメージ

 


簡単な食事制限はノーベル賞受賞博士もお薦めのダイエット方法。というタイトルですが、実際に私が体験・実践した食事制限のダイエット方法を簡単に説明しますが、確実に痩せる方法です。

脳幹梗塞を患い、後遺症の「体幹異常」という身体の軸のバランスが取れず、直ぐにコケてしまう身体に成り下がってしまい、障がい者というレッテルを貼られ社会や会社からリタイアした私です。
結構、辛辣な扱いと「可哀想」という他人からの目線に晒された暮らしを体験しましたが、最も変化が多きかったのが、血圧や体幹異常のせいで動きが制限されてしまい 「デェブゥ~」になったことでした。
脳幹梗塞を患う前までは、スポーツ好きでガタイのイイ!おじさんで75キロだった体重は「アッ!!」という間に88キロになり、随分と丸いカラダになりました。
何せ、、出来ることは食べる事と椅子にすわってパソコンのキーボードを打つくらいです。


痩せる為には必須の運動(カロリー消費)が血圧のせいで出来ないワケですから、何か水を飲んでも太るような気分になりました。


そんな時にテレビニュースで見た東京工業大学 大隅良典 栄誉教授 ノーベル生理学・医学賞2016 受賞の報道で、「オートファジー」という(細胞内における自己の構成成分の分解機能)分子レベルでのメカニズムを解明した《自食作用》。

東京工業大学 大隅良典 栄誉教授 ノーベル生理学・医学賞2016 受賞の画像

 

「ファスティングがアナタにもたらす奇跡「オートファジー」の分かりやすい話」


「オートファジー」の中で、私は16対8断食を実践しました。ダイエットとして始めた最初の3日間くらいは何か、ヒモジイ感じもしましたが気が付けば3ヵ月間が経った或る日、何気に体重計に乗ると80キロを僅かに切っていました。 そして、今は77キロです。

最近は妻の世話で朝から寝るまで雑務に追われて、何かと妻に小言を言われるようになりましたが、老眼でゴミや埃を見逃して「だってさ見えないんだもん!」と返せる余裕が出てきたことが、小さな幸せと感じるようになりました。

何はともあれ、ダイエットでデブを回避できたことが嬉しいです。

シニア世代で太鼓腹のデブでは私の目指す、カッコイイ年寄りとは真逆になってしまうので自分が許せません。

どうしても、シニア世代(中年以降)の人間は、いわゆるデブで、だらしない無いカラダに成りがちなのは「食欲」という欲望に負けてしまうからです。

には・・どう見ても美しくないシニア世代で 肥満体のジジイババアが溢れています。余計なお世話ですが・・・ 肥満体では着飾っても高級なジュエリーもブランド品も失礼ですが・・・「ブタに真珠」です。

当ブログ記事の「シニアなオヤジのオシャレって何?」と「シニア世代のオシャレの定義って何?」の中で紹介している画像の男女は、どりらも体型がシュッとして、見惚れてしまいました。

はっきり言ってジジイやババアでデブは醜いだけで、私には汚らしい印象しかありません。若干、肥満体に成った時は若い時に服飾デザイナーだった自分を疑いました。そして、 美意識と金銭的余裕と負けん気が強い性格の自分が許せなくなります。

これは私が60歳を超えた今だから言えるのですが・・・シニアになってもオシャレを楽しみ、ファンキーでファニーな生活を送るためには、ある程度の資産と意志の強さも必要です。 他人様が羨むようなささやかでも幸せだと感じられる生活を送りたければ、多少の努力や何かを続ける努力姿勢が必要です。

人体のカロリー管理やダイエットにおすすめで効果な方法です 

エネルギー消費を考え、ダイエットの為のカロリーバランスを図るのは当然のことなのですが、理想のカラダ作りには食材という食べ物の摂取方法や生活を維持するための食事制限や健康維持の為の運動などで、脂肪の燃焼を促進する体重管理には重要なことですが、私のように運動が無理な人間もいます。

オートファジーを解説すると、1日中、座りっぱなしで簡単な運動も出来ず、楽しみといえば「食べる」ことだけで、空腹という感情も消えてしまっているような人間でもオートファジーを実践すれはダイエットの効果は「てきめん」でした。 オートファジーというダイエット方法は簡単で、1日の中で食べない時間・内臓を休憩させる 時間を作るだけです。 オートファジーを解説すると、1日中、座りっぱなしで簡単な運動も出来ず、楽しみといえば「食べる」ことだけで、空腹という感情も消えてしまっているような人間でもオートファジーを実践すれはダイエットの効果は「てきめん」でした。 「オートファジーというダイエット方法は簡単で、1日の中で食べない時間・内臓を休憩させる 時間を作るだけです。 」・・・この 食べない時間が最も重要です   食べている時間が 多いのが肥満体の原因です。

お恥ずかしいハナシですが、私の体重はワーストで昨年の暮れ頃に95キロ近くあったのですが、今、現在(2021/10/02)で79.5キロですし、結構・・ガタイはイイ方です。