今回のテーマは「人生で人はサクセスを目指すが叶えられない方が当り前です」が、私という人間も人生を60年以上も生きていると様々なこを経験し、体験知や経験知を得て少しは成長します。若い世代の人達にもアドバイスを残せる程度の思考も身に付けました。


仕事でキャリアアップを目指さなければ自分の成長も会社の成長も無いのです!。

仕事というのは顧客に支持されてこそ、仕事になり、そういった情報がいつの間にか経営者や上司の耳にも届いて自分という存在が受け持った立場の仕事が評価されるようになります。但し、 評価を期待していると、その態度が・・いわゆる「はなにつく」仕草となって周りやメンバー(同僚・プロジェクト スタッフ)の人達から評価を下げることが多いようです。

会社という社会の組織制度に(入社)したからには仕事で活躍し、成功という評価を受けることでしか社内という環境と制度ではキャリアアップという思いは実現しません。ましてや、サクセスなどという注目を集める存在や状況を得るには挑戦と失敗を繰り返し、運が良ければ早く・・普通の場合は、あと数年から数十年という間ははガンバル姿勢と根性と配慮と時間が大事であり、必要です。(社内という閉鎖環境下でサクセスは難しいのです。)

サクセス

普通に自分の仕事や情報でサクセスを目指すなら会社を作るのが近道です。

つまりは、起業して、どんな状況下でも自分のしたいコトを懸命に行い続けることでしかサクセスは訪れません。それも「運」が良ければです。 「運」がw悪ければ 、只の「名も無き人」または、「負け組」と世間からは呼ばれるかもしれません。

但し、起業もおこなわず、コツコツとサラリーマンとして働き続けた、ほとんどの人達は 只の「名も無き人」 として定年退職を迎えますが、決して 「負け組」 ではありません。家庭や子供たちの為に歯を食いしばった事も有るハズです。つまり、 サラリーマン 人生においては「勝組」なのです。イヤな事やイヤな時間やイヤな関係は3ヶ月は我慢できますが、半年間は無理ですが。私も 半年間は無理です。 爆発します。現に2度ほと 爆発しま した。その結果として起業の果てに・・・こうして気ままにブログ記事を書いているワケですが・・・。

人生で人はサクセスを目指すが叶えられない方が当り前です

人は月日と共に成長し、夢や希望を自分の将来の成るべき姿として目標にして目指します。人は広義で、それを サクセスというコトバに置き換えて目指しますが、殆どの人は現実の厳しさを知り、諦めて実現可能な範囲で目標を立て、懸命にチャレンジして失敗や成功を経験し、その繰り返しを続けながら人生経験に変えて経験知を重ねますが、中には 夢や希望を自分の 成るべき姿として 諦めない人もいます。

まさに今行われているオリンピックの出場選手の方々などは夢や希望を自分の 成るべき姿として 諦めない人の典型的な人達でしょう。スポーツはある意味では分かり易い分野ですが、実社会で生きる人達は様々な挫折や成功を繰り返しながら「世間体」というしがらみもクリアして、取りあえずは「人並」まではガンバらなければいけないと思うのが日本人らしいようです。

が、私も含まれるのですが「人生には夢が必要!」という部類の人間もいます。どんな惨めな姿や生活になろうと決して 夢がを捨てず、叶うまで 夢を追いかける人種です。そして関わった人達の人生も一蓮托生にするような人間が多いようです。

私が知っている人達の中にも 「人生には夢が必要!」 という部類の人間がいますが、やはり、幼い頃から何かに秀でた才能があるせいで 「人生には夢が必要!」 「生きた証」を残す為に一生を掛けてチャレンジしています。

幸い老人に成る前に夢を叶えるような「サクセス」を実現出来ればイイのですが、年老いて尚、 「サクセス」 を目指せば世間からは変人扱いされ「かわった人」と囁かれ気が振れた人と一緒の様な扱いもされます。

人生

欲望は上を見れば切りが無い

私は幼い頃から確かに秀でた才能が有ったと思いますが、実社会で成功「サクセス」をするには「運」が必要です。まぁ~、・・ 「運」 だけで成り上がった人も中にはいますが、 「運」 イコール「チャンス」だと感じられる時に自分の持っている「全て」を出せるのが実力だと私は思います。その為に日々、鍛錬と努力を惜しみなく注ぐ事を迷う時もあるはずですが 鍛錬と努力を 重ねれた人が 「チャンス」 を掴めれる人だと私は思います。

当ブログ記事に「普通でいる勇気とは」という ブログ記事 があり、内容は「普通」の定義と個人の解釈を問うたモノですが、解釈次第では楽に人生を楽しめるようになります。簡単にかけば「 普通 」とは「足るを知る」という感覚です。これは紀元前の中国の思想家の老子の言葉です。わたしは50歳を過ぎてこの言葉や考え方を知りましたが、若い世代の人達もこの様な 考え方を知 れば人生が豊にまるかもしれません。