夏休み

 

初めての夏休み迎える人も、そうでない休みの人も想うところは色々あると思いますが長い夏休みを貰えるチャンスは大人になると将来はまず、ありません。長い長い休みを取れるチャンスは学生の時期だけです。だからこそ十分に遊んで 十分に 将来の進みたい方向や職業を決める(考える)には良い時間です。


私は高校生の夏休みが将来の方向や職業を決める期間が3年間貰える 夏休み でした。1年生の時は旅行と遊び呆けることに夢中になり、 2年生の時は 2週間位は 将来の方向や職業を悩みました。そして、 3年生の時は ほぼ勉強と 将来の職業や 方向性について真剣に悩み決めることが出来ました。


私は「美術」的なことが好きで他の人より才能もあると 「美術」の先生も言ってくれ、全国の 「美術」 の教科書にも2度載るなど、自分でも他人よりは才能は有るハズだと思っていましたが、父親はその才能を活かせる具体的な職業に就け!!と言い、私が示した「美大」への進学を一刀両断で却下しました。自分の才能を活してお金が稼げる職業ということで「服飾デザイナー」を示し、父親も、どーにか・・納得してくれました。


まぁ~、・・和裁も洋裁もパターンもひけるようになり、国家資格もあるので、当時は食いっぱぐれる事も無く就職できましたし、転職の際は自分から売込み、条件も妥協することはありませんでしたから、父親の適切な采配には感謝しかありませんでした。しかし、そのせいで、以降は随分と「我儘な奴」という評価を貰い苦労が付いて回りました。

しかし、人の言うなりや、言うがままでは仕事も人生もチャンスを逃すだけです。自分の進路は自分で選んでこそ、結果に納得と責任を潔く取れるワケですから、他人に流されるうようではいけないのですが、組織の中にいると…そうもばかりは言っていられない出来事や事情も生れます。そして、大半の人はのっぴきならない事情に屈し、流されて のっぴきならない事情に 呑まれます。


もし、アナタが将来、お金持ちや評価された地位や出世をしたいのなら、他人との摩擦を怖がっていてはアナタが望んだスタンスを得ることは、かなり難しいでしょう。だからこそ、問題や機会があればアナタの能力と可能性を他人や関連事業従事者に見せつけ、可能性を感じてもらうことが大切です。


その為の必要なエレメントを考えるのに打って付なのが学生時代に過ごす夏休みという長い休みだと、リタイアした今に成って解かったので、当ブログ記事に書きます。

将来

夏休みは将来を決めるチャンスの休みです。

私はリタイアした今頃になって気付いたらのですが、もし、アナタがガムシャラな行き方なら冷静になって将来のこと考える時間を持つことを薦めます。親御さんや知り合いの人からの忠告は「ウザイ」と感じるし、解り切ったことをウダウダ聞く気にはなれないでしょうが、見ず知らずの他人のオッサンの経験を踏まえて言っていコトバなら多少は読めるかもしれません。    

私は当時、「成人式」すらもバカ騒ぎの下らない行事に思えて出席しませんでした。いつも面白いと感じるモノや時分が興味のあるモノしか感心を示さない・・とっ付きずらいヤツでした。‥何せ、お金儲けと女性にしか興味が無く、流行モノや時代の変化にも疎い代わりもんという位置付でした。しかし、友人運や女性運や仕事運には恵まれて、当時は若い時から外車や高級腕時計とブランド品ではない仕立て良い服を着て、夜の繁華街に出没していましたが、孤独を気取っていました。

東京から帰って来た後は母親がオーナーをしている 喫茶店のマスターをしながら友人に紹介されたデザインプロダクションや 周りの企業や会社の偉いさんからは「先生」と呼ばれ・・・「俺も先生と呼ばれるようになったか」と内心は喜んでいましたが、仕事の多さに寝る暇も無く、日々クタクタで結局は心が悲鳴を上げてしまい・・服飾デザイナーを止めて、暫くは・・その日暮らしの喫茶店のマスターをシコシコしていました。が、やはり友人の転職先の手伝い仕事が評価され、私はTI会社を起業しました。

この頃からIT(インフォーメーション・テクノロジー)が今後は伸びる思い、大きく事業展開始めましたが、午前中は私自身もプログラミングスクールに通い、その分野の内情と動向を確認し、業界の将来性と市場規模に未来を見ました。そして十数年後にリタイアし、今に至っているワケです。

以上のような経験から得た経験知や、その時の感情を踏まえての気持ちの推理から出るおせっかいなアドバイスなので、軽い気持ちで読んでくれればイイと思ってますが、書く事にウソはありません。少しでも読者さんのヒントになれば幸いだと思いながらこの文章を書いています。

将来

世界の有名大学も認定した10年後の未来に無くなる職業

当ブログ記事の「オックスフォード大学も認定した10年後の未来に無くなる職業とは」にはAI(人工知能)によって職業が奪われる西暦2030年の未来に言及した2013年の共著論文「雇用の未来」で世界中に論争を巻き起こした、イギリスのオックスフォード大学のマイケル・オズボーン工学部機械学習准教授が考察する10年後の未来の生活を大きく変化させてしまう雇用形態について具体的な職業名が書いてあります。

まぁ~・・、「オックスフォード大学も認定した10年後の未来に無くなる職業とは」の記事を見ると‥ある意味イヤになるし、気分が悪くなりますが、英国の オックスフォード大学もの准教授が言うのであれば、そこそこ当たっているのだろうと思います。また、先日書いた記事の「富豪に成ることや金を得ることは、そんなに重要ですか?」の中に「量子 コンピュウータ 」も今やおおよそは開発が進み、中にはそのプログラムで事業化が進んでいるプロジェクトだってあるそうです。とはどうも、大手人材総合サービス、および情報誌販売やインターネットなど携帯端末を活用した商品とユーザーとのマッチングサービスを図るエージェントの大手企業のようです。

ということでプログラミングスクールに通っても30代後半の人達には😢悲しいお知らせですが、10代、20代のような待遇は望めません。 プログラミングスクール も今やスポンサー企業が付いていますので、35歳以上のプログラマーに費用を掛けてまで面倒を見ようという企業はありません。ですから、ITスキルを身に付けようとする 35歳以上の 人達は独学しか方法がありません。これは事実です。

ところがどっこい「捨てる神あれば拾う神あり」で私はOSが「DOS/V」や「Linux」の頃から使用者ですが本格的にPC言語の勉強を始めたのはマイクロソフトがW95をリリースして、間もなくでした。基本は全て独学です。 IT業界の現状はシステム開発や システム 構築などの長期間に渡る仕事は数十億円から数億円のプロジェクト的なものもありますが、お役所や中小規模の会社の出す仕事なんて、精々マークアップ言語というプログラムの基礎が理解できれば、さほど難しくはありません。

私はリタイアした今でのパソコンの仕事で月数十万は稼がせてもらいますが、これは私のバックボーンのおかげだと知っていますが、ド素人でパソコンのソースコードを独学で勉強した場合は「商品」と呼ぶに遜色が無い程度のスキルが身に付くなでは個人差がありますが半年から1年以上かかると思います。 が、一度スキルを知ってしまえば、後は慣れてしまいます。

それに・・ハッキリ言いますが、私が2年以上掛かって「検索で上位表示される方法」を実践してブログが熟れてくればブログアフェリエイトで月にそこいらへんのサラリーマンよりは、よほど多く稼げます。っま、アフェリエイトの商品次第ですけど・・・。兎にも角にも「働かないニートの末路は悲惨しかないゾ!」や「障害者もニートも働けないから、パソコンでお金を稼ぎたい人への方法」を読んで下さい。

また、プログラミングに興味がある人は当ブログ記事の「【初心者・後発組】プログラミング習得はhtmlから始める方が身に付くのが早い。」や「snsとブログを使ったおすすめの訴求方法の仕組みがアナタを成功させる」記事がモチベーションアップをしてくれると思います。

ともかくアナタが将来という未来に日々の生活を楽しみたいのならばチャンスやチャレンジ(挑戦)ができる仕事や職場に付けるだけの実力と経験や英語が話せるなどのアピールを出来るモノが絶対!必要です。  高校生・専門学校生・大学生の夏休みはチャラ チャラ するだけではなく何か興味のある問題を選び挑戦し、克服するような経験も大事だと思います。