ダイエット

 

スッポーツや競技の体重制限の為とかファションで本気のダイエットをするならカロリー制限より糖質を控える方が効果的です。とは、「本当??」と思っているアナタに伝える内容はまぎれも無い真実です!。・・・私も病気のせいで動けず、運動も制限されています。 なので、瘦せることは無理と思っていました。なにしろ、瘦せる為にか欠かせない運動が出来ないのですから瘦せれないと考えるのが当り前でした。・・が、「簡単な食事制限はノーベル賞受賞博士もお薦めのダイエット方法。」の東京工業大学の大隅良典 栄誉教授 が提唱する「オートファジー」という方法を実践して私も90キロ近くあった体重を3ヶ月で80キロジャストに落としました。

無理なく痩せる食事法を解説- 【オートファジーダイエット】

その頃から「糖質オフ」ダイエット方法が巷で流行り始めましたが1日の楽しみでもある食事までも糖質オフを気にしながらダイエットをするのは、少々・・キツく・・ダイエットは暫らく忘れていましたが、テレビの情報番組で「お通じ」についての特集と方法が公開されて、30年間・・便秘に苦しめられている妻が食い入るようにテレビに釘づけされた翌日の朝のメニューはオートミールとオールブランのヨーグルトと珈琲と果物でした。

それから3~4時間後には私も妻も、以前とは違う感覚を受けてトイレでスッキリを経験しました。
因みに、それから色々調べた結果、「お通じ」には腸内の善玉菌が重要な役割を担っていて、最も重要な因子が腸内の「短鎖脂肪酸」だということが判りました。
つまり、頑固な便秘を治すには 腸内の 「短鎖脂肪酸」が絶対に不可欠な要素なのです。

ついで必要なのが発酵食材なのです。例えばキムチや納豆や味噌などの発酵食材が体内(特に腸内)で働き、短鎖脂肪酸が生まれ、それが善玉菌を作り、腸内フローラという環境を作り出します。

そして、カラダに必要な栄養素と不要なの残食材を分け、 栄養素 はエネルギーに変化させ、 不要なの残食材 は速やかに体外に排出する仕組みば本来、人間に備わった健康的で効率的な本能なのでしょう。



しかし、人間は進化と共に堕落と環境への適応力に優れた生き物ですから、自己の欲求を優先し…本来、備わっている自己改善機能の「オートファジーの能力」を忘れてしまったのが現状です。

人間の脂肪は食事を無駄に取る事で増加し、無益な作用と可動域の制限を齎し、そのことに気付いた人は食事や糖質制限を行い糖質制限ダイエットに気付き無駄な糖質量を運動や筋トレで摂取カロリーを減らそうと励むのが、一般的なダイエット方法でしょう。

そのイイ例が「シニアなオヤジのオシャレって何?」というブログ記事に掲載されている太鼓腹の画像です。


本気ダイエットならカロリーより糖質を控えることとは

前書(上文章)に書いたようにこの時代ではキツイ運動や「努力」をして ダイエット を行うことなど殆ど、趣味の粋い入る行為だと思います。正しい知識と実践がアナタの身体にも変化を齎すことを知って下さい。但し、この方法「楽して○○」的な謡い文句の魔法のような方法ではありません。

最低限でも3ヶ月は続けて行えば、アナタは視認できる成果を確認できます。・・だから「本気」が必要なのです。「オートファジー」も有効な方法ですが、食事での糖質食材を控える糖質制限はカロリーは無論、体重の減少にも役立つダイエットとしては大変、効果的な方法ですが、 糖質制限はやり過ぎると健康を害し、し過ぎると・・稀に死亡することもあるそうです。(医学的な因果関係は未だ、立証されていません。)

糖質制限ダイエットはご飯(米をあまり食べなくなります。

中でも大きな役割が有る

・①:タンパク質
・②:糖質 脂質
・③:各 ビタミン ミネラル

・①:タンパク質

タンパク質はアナタのカラダつくる筋肉、内臓、皮膚、血液など身体の主要な構成成分です。自動車を例にたとえると、タンパク質はボディやエンジンの材料になります。このボディがしっかりしていないと、車は速く走行走できないないように、アナタのカラダの組織を作るのには大変、大切な栄養素です。タンパク質を構成するアミノ酸は約、20種類ありますが、うち・・9種類は体内で合成できないため「必須アミノ酸」と呼ばれていて必須アミノ酸は食事や栄養補助食品から補う必要があります。  

・②:糖質 脂質

脂質は摂り過ぎると肥満につながりますが、脳を構成する大切な要素でもあります。また、少量でも多くのエネルギーを得ることができる効率の良いエネルギー源です(1gあたり9kcal)。糖質は身体を動かす(運動する)エネルギー源となり、肝臓と筋肉にグリコーゲンとして蓄えられます。また、糖は脳の主要なエネルギーになります。が、摂取量が多いと肥満にも繋がることは有名です。一方、食物繊維は第六の栄養素とも呼ばれ、人間の消化酵素で分解されない食物中の消化が難しい性成分であり、善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えてカラダに有益な成分でもあります。脂質は肉類や魚類の脂身、食用油脂類、糖質は、穀類、イモ類、砂糖類、果物類に多く含まれます。

・③:各 ビタミン ミネラル

各ビタミン各ミネラルはエネルギーにはなりませんが、タンパク質、脂質、糖質の分解や合成を助ける働きをして、健康維持や体調管理には欠かせない栄養素です。 各ビタミンは、体内では殆んど合成ができず、 各ビタミン やミネラル成分が不足すると「欠乏症」になる恐れがある有機化合物(炭素を含む化合物)の総称で、脂溶性と水溶性に分けられます。脂溶性ビタミン(A,D,E,K)は油脂に溶けやすく、大量に摂取すると過剰症になる可能性があります。また、水溶性ビタミン(ビタミンC)は水に溶けやすいため過剰摂取の心配はほぼ・・ありません。ビタミンは野菜、果物に多く含まれます。
各ミネラルは、無機質ともいい、人のカラダを構成する元素から酸素・炭素・水素・窒素を除いたものの総称です。人の カラダ に必要なミネラルはカルシウム、鉄、ナトリウムなど16種類あり、野菜、果物、海藻や乳などの乳製品に多く含まれます。

糖質制限ダイエットならオートミールが米の替わりになる

オートミールとは日本名で「オーツ麦」(B-グルカン)と云います。
発酵性食物繊維が含まれていて糖質は控えめです。
日本のスーパーマーケットでは日本食品の「プレミアムピュアとプレミアムピュアのトラディショナル」という商品をよく見かけます。
「プレミアムピュア」は麦の粒は小さく
「プレミアムピュアのトラディショナル」は麦の粒は大きめです。
共に麦粒30gに水を50gをかけ回し、電子レンジの500Wで2分前後ほど加熱した後に取り出した麦粒を掻き混ぜて、炊いたお米の代わりにすると十分な程の美味しさですが、炭水化物であることと糖分は控えられます。つまりは、 糖質制 ダイエットには何の努力や我慢も必要しない只々、続けていればカラダの脂肪や体重が勝手に減る仕組みなので、コツコツと続けるだけです。

また、便秘でお困りの方は「短鎖脂肪酸」の飲料がありますが、高額なのと腐敗臭がキツイのでオススメできません。
しかし、NHKでも推奨されて放送された食材の組合せを行えば「短鎖脂肪酸」の飲料を飲んだと同じ効果が起こります。

それは、オートミール日本名で「オーツ麦」(B-グルカン)とオールブラン(Kellogg’s)日本名で「小麦ふすま」とビフィズス菌入りヨーグルト(BifiX)を朝食に取ることです。
つまり、ビフィズス菌入りヨーグルト(BifiX)に「オーツ麦」と「小麦ふすま」を加えたヨーグルト(個人の好みによりますが、オーツ麦と小麦ふすま・・各30gとヨーグルト40g少々です。)
我が家の場合は上のヨーグルトに豆乳を加え、果物のバナナを定番ちパイナップルやキウイフルーツを加えて食べていますが、30年来続いた妻の便秘はすっかり今では解消されています。