自立
今回のテーマは「個人事業主は自立後に代表取締役と社長を兼務するのは何故」ですが「代表取締役」が「会社法」で定められた呼び方(呼称)です。
対して、「社長」とは 会社法や法律で定められた呼称ではなく、一般的な商習慣であり、会社での最高責任者を指す呼び方です。
ですから、「社長」は会社のトップとして業務を指揮し、経営を行います。
また、代表取締役が会社法で定められた対外的な呼称であるのに対し、社長はあくまで建前上の会社内部の役職と呼び方と捉えることもできます。


個人で仕事を行う人のことを 、一般的には個人事業者、又は個人事業主と云いますが、 個人事業主でも、法人(会社)を設立せずに個人で事業(仕事)を行っている人のことを指すこともあります。個人差もありますが、社会保険面や納税関連の罰則が無く、バレなければイイやと・・それらの申告を怠り、後に泣く事に成る場合が多いです。・・税務署に「開業届」を提出して事業の開始を申請すれば、個人事業主として独立したことになり事務面でホームページの作成をして、メール名や独自ドメインの作成や社会保険面では、国民健康保険への加入(もしくは・・雇用保険や納税関連に必要な領収書の登録など日々の記帳作成と税務署への届出や開業届の提出などと青色申告の申請と承認されれば節税も行えます。)まっ、これは 事業主 ・社長の義務でもありますが・・・また、上記の 「開業届」の 申請作業は個人でも行えます。

個人事業主として自立独立して事業を始める前にしておいた方がイイこと

住宅ローンとクレジットカードは 自立・独立 前の契約を済ませておいた方がイイよ。

ぶっちゃけ、スマホやクレジットカードや大手銀行からローンを組む場合は安月給でも会社勤めの方が個人の信用度の点では・・かなり上でした。・・私も起業した時は「信用情報」はガタ落ちしました。当時は会社の口座を開設するには当座に一定の基準の現金を入れなければ、会社としてスタートが出来ない仕組だったので。簡単には起業できないシステムでした。

まっ、後から支店長クラスの人が「抜け道」的な方法や 起業 した会社が順調に成長してくるとイヤでも「お付き合い」で、そーゆーモノは作るハメになりますが、万が一・・起業したはイイが会社の経営に暗い点があると そーゆーモノを作る のは難しくなったり、スマホもキャリアを選ぶ羽目になります。

個人事業主は自立後に代表取締役と社長を兼務するのは何故

ここで、基本的なコトう書いておきます。ハッキリ言って現代社会は非常に常人には楽な人生が選択出来るように出来ています。しかし、それでは常人がツマラないので、様々な職業の選択肢があるのですが、実は 様々な職業の選択肢をチョイスすると案外というか、実に理不尽で苦労の多い道が待っています。私は性格上・・何事も経験して納得しないと先に進めない厄介な気質の持ち主で、かなり今迄の人生を遠回りしたみたいですが、このように当ブログ記事のネタになるのですから案外、役に立ってるのかもしれません。・・結論を言うと、自分はパンピーだなぁ~・・と思えたり、感じる人は迷わず一般的な人生を選んだ方が楽であり幸せになります。そーでなければ、転職を繰り返し、上手く行けばラッキー・ハッピーな人生を送れるかもしれませんが、そーでなければ、人間関係に悩まされ、最悪の場合はニートやホームレスという結果もあります。人間とは不公平なもので誰もが幼児期に自分の才能に気付きますが、何かしらの自信が持てず、それを知る為に義務教育が終わると、一部の人間は専門の育成機関(大学や専門学校)に進みますが、そこで才能の芽を見つけられたり、好きな仕事に出会えれば、例え、出世できづにぺーぺーでも好きなモノに出会え、それを仕事にできることは幸せなコトだと思えるでしょう。

若い時は誰もが様々な事に好奇心や興味を持ち、それが「流行」となり「流行」で商売をしている様々な企業や機関や会社は、その 「流行」 を取り入れ、売上の拡大を図り、業績へと繋がり、世間を構成する一つの要因になりますが、この仕組みが理解できるようになり、物事の推移や予想が出来るようになるのはミドル世代からの人が多いようです。

病気のせいで今は違いますが、幼児期の時から私はモノの見方や捉え方が他の人とは違い、写生や図画では・・かなり秀でた能力を発揮し、札幌出身なので、当時、引っ越す時は札幌市長からも別れのコトバを頂きました。で、専門学校の1年生の最初は2年間、自分の部屋に籠り、デザイン画ばかり描いていました。その努力もあり、日本では最高峰の公募型のコンクールで2点同時のノミネートをされたせいで学校も飛級してしまうなどで満足してしまい、デザイン画に対する熱が冷めてしまい、その時、話題のパソコンに興味が移ってしまいました。まっ、お陰で、今は何不充無い生活が送れているワケですから、感謝しかありませんが・・・。

何かの本で読んだのですが人間の90%は同じ思考方法や嗜好傾向が同じようですが、残りの10%の人間は少々、違う捉え方や感受性を持ち 思考方法 も違うようです。中には秀でた才能として開花する人もいますが、そこに「運」が介在すると、才能はあっても大成しない人もいるいようで、それが運命というヤツなのでしょう。

個人事業者が開業届を出して法人なりした場合は法人税・法人事業税・法人住民税の他に利益(所得税)が掛かります。

法人税をはじめ、申告所得税、源泉所得税、贈与税、相続税など、税法では儲け(所得)に対して税率をかけて税額を計算しますが、ポイントは「税率」です。

法人税は所得税や他の税金と違い、国・都道府県・市町村の3ヶ所に納付しなければなりません。(これらを法人税等と総称する場合があります)。そして、その際に適用する計算方法もバラバラでかなり複雑です。

法人税や事業税のように「所得」に対して税率をのせるものや、都道府県民税や市町村民税のように「法人税額」に対して税率をのせるものといったように、各税目の税率を単純に合計しただけでは税金の総額を求めることはできません。

そこで用いられるのが「実効税率」です。

実効税率とは、国・都道府県・市町村 それぞれの各税金を計算して、法人税の総合計を求めた後に所得で割り返して本にかかった税金の割合を表したものです。

「実効税率」=(国+都道府県+市町村)÷所得

ただし、 【2021年の最新】法人税率は23.2%。に変わりましたが・・・
資本金が1億円以下の中小法人については軽減税率が適用され、所得金額が800万円のラインで税率が異なります。
■軽減率が適用される中小法人の場合 ■  
年800万円以下の所得金額については15%、800万円を超える所得金額については23.2%の法人税率となります。



ハナシは飛ぶのですが、今からの時代にマイクロ法人や個人事業主になって、多くのお金を稼いでも気苦労が絶えません。個人でお金を多く稼げるアフェリエイトは正に適当にアタマを使い、知識や雑学も多く学べる上に自由が有る職業として成り立つ仕事と言えるでしょう。人を雇わず自分一人だけの稼ぎで自由に生きれる素晴らしいマネタイズです。

色々なブロガーさんやユーチューバーさん「ハウ トゥー」動画や記事を出していますが、私には肝心な部分が伏せられて様な気がしてなりません。本当に大きな額のお金が欲しいなら。やはり・・事業や投資が最も稼げます。

当ブログ記事の「大富豪に成ることや金を得ることは、そんなに重要ですか?」と「働かないニートの末路は悲惨しかないゾ!。」にはアフェリエイトブログに最も必要な記事タイトルに関しての考え方や検索クリエと検索SEO対策の11通りの方法論が個条書きにされているので、参考にしてください、どちらの記事も検索1位です。またブログのトップページには「E-A-T」や「YMYL」というブログやアフェリエイトを行う上で一番大事な情報も書かれたいます・・参考にして下さい。


個人事業主として仕事や業務を熟しても人としても会社法で設立した会社が成功するとは限りません

また、開業届を出した 個人事業主 でも 事業 の年間売上の総額が1,000万円以下なのであれば免税事業者として扱われるために消費税を納税する必要もありません。(私の知っている以前では・・・)