プログラマーになるためには専門学校で勉強するか独学です。
プログラマー

 

私の最初の職業はそこそこ大手の会社の女性アパレルファッションのデザイナーですが次に選んだ職業は起業することでした。デザイナーから次の職業までには紆余曲折がありましたが、短い期間ではありますが、Webエンジニア・デサイナ―として、そこそこ稼がせてもらい、お金を貯めることが出来ました。
そして、Webプログラマー的な思考はその後も続き、周りの人達や妻からも「理屈っぽい」と言われるようになりました。一度、プログラマーを経験してしまうと、その後の思考がどうしても理屈だてて物事を考える癖が抜けないというか、「○○だから××になる」としか考えられないようになったカンジです。


今、現在も理屈っぽい思考は抜けませんが、全く後悔はありません。 物事を考える時に最も効率的で的中率が高いのが物事を筋立てて考える思考だからです。
先日のテレビ番組コーナー企画でも取り上げられていましたが、後かたづけや食事の支度を効率よく早く済ませれる人は「論理的思考」が出来る人だそうです。


私は女性アパレルファッションのデザイナーに成るまではインスピレーションが大切で、「感じ・イメージ」が最優先の叙情的な人間でした。
しかしながら、誰かに・・情報を伝える時は筋道だてた表現をしないと相手には伝わらないばかりか、相手も理解してくれません。ですから、自分が「論理的思考」ができないと非常に自分が困る場合があるということです。
仕事の場での「報・連・相」は必須のコミュニケーション能力です。 知識や経験にもよりますが、年齢や役職(地位)を問わず情報を誰かに伝える行為は、とくに企業(会社)や組織では大切な能力でもあります。


そんな、「物事の情報」を人に伝える能力を鍛える環境が実践では職場(会社)と「ITスキル」です。 っま、プログラミングを学べるスクールも伝える能力を鍛えることが出来ますが。。私はきちんとしたプログラミングスクールの出身者では無く、スキルの殆どを独学で身に付けたモノですから、プログラミングを学べる学校には、人知れず憧れがあります。
しかし、そんな私でも十分にWebエンジニア・デサイナ―として、伝達すべき情報を見える化した仕事を熟してこれたのですから、今、現在のスクール事情は羨ましい限りです。


独学は「答」が出る(判る)まで繰り返します。私の場合は最長で2週間は 「答」が出る まで時間が掛かった覚えがあります。何故なら、周りの人間に同じ環境や問題を共有する人がいなかったからです。
四六時中、解らない問題のトライ&エラーを来り返し、自分が納得できる「答」が出るまで、コツコツと同じコトのくり返しを続けるのですから、多少は辛抱強い性格にもなります。

【結論】

仕事としてWebエンジニアやプログラミングを選ぶのであればプログラミングスクールがおすすめです。・・が、常に「学ぶ」ことからは逃れられはしません。・・・それがイヤなら辞めるべきです。

何故なら無駄な時間と努力的な労力を使う必要など無いからです。 早く業界に入って稼げるだけ稼いで、とっとと転職した方が自分の以後の人生のキャリアアップには役立つからです。・・・IT業界など魍魎が跋扈する世界なので、精神衛生にかなり悪いです。

ともかく、自分の傍に同じような悩み事を抱える人間や 悩み事を解決出来たり、相談出来る人間がいるのは「転ばぬ先の杖」的な安心感があるはずですし、頼りにもなるハズです。

プログラミングスクール出身の人はプログラミング言語や知識の面においては企業(会社)や組織のどんな依頼にも対応できるスキルと学友がいるので、最終的には心強い安心感を持てるハズです。・・こう感じるのは私が独学で色々な案件を熟した時に感じた不安が有ったからでしょう。

ともかく、若いうちから依頼金額の大きな案件を熟すことで、対人的にも折衝面(打合せ・プレゼン)でも自信が身に付きます。経験が人をつくります。「億」を超える案件などを熟せば、多分ですが、どんな営業でも自身たっぷりと余裕で構えられる人間になれると思います。

プログラマーになるためには専門学校で勉強するか独学です

プログラマ 専門 学校

当時のことを思いだせば、最初はとあるマンションの一室で女性職員と始めた会社でしたが、気が付けば様々な人から援助して頂き、関東地方や近畿地方の会社とも取引できる会社に成長していました。特に関東圏では粗、大手企業との取引ばかりでしたので、大手企業というのは地方都市には必ず関連施設や支店があるので、起業した私の会社も発展が速かったと思います。

ぶっちゃけ、私の経験において、ITの世界では資格や出身校の肩書など何の役にも立つモノではありませんでした。当時の広告業界ではSEや プログラマー は能力と締切重視でしたので、私の部下に「東大出身者」がいましたが、叩上げの業界出身の若者の方が仕事には適正がありました。そいつは夜学の高校出身で早くから広告業界の雑務などを熟してきたエリートとは真逆の奴でした。もう一人はそこそこの大学出身者でした、当時の今時コトバが抜けない理想だけは高い、「ひ弱」な奴でした。・・当然、私は 叩上げの 奴を可愛がりましたが・・暫くして奴は中国の北京で友人と一緒にIT絡みのアパレルファッションの縫製工場を始めたそうです。

てなワケで会社が大きくなり、私自身の仕事も関連企業や提携企業との雑務が忙しくなり、会社経営が私の中心業務となり、そこそこしている内に病気でリタイヤすることとなり・・今に至っているワケです。

まぁ~、‥そんなワケや10年程前に渋谷に本社があるITの大手企業との提携絡みで仕事の打ち合わせだけを私がしたのですが、相手の会社の人間はともかく、アタマの回転が速く、そうでなければ役職には就けませんし、本社勤めも出来ないようですので、会社勤めを目指すのなら、一切の無駄な努力はせず、プログラミングの技術と方法を学び、早くスキルを付け無駄な時間を作らず、資格を持つことが、現社会や世間では一つのモノサシになるので就職には有利でしょう。

色々有るプログラミング言語ですが、基本であるHMTL・HMTL5とCSSとJavaScriptは必須はスキルです。出来ればと言うか、まぁ~、必須なのですがC/C ++・Python・Ruby程度は理解できる方が有利でしょう。

プログラマー 勉強

つまり、プログラマーとして、社会人に成りたいのであれば・・プログラミング言語を習得するための専門学校にとっとと入り業界の雰囲気やルールを学ぶことが大切です。後はその学校のプログラムやカリキュラムに従い業界の資格を取れば、情報処理のプロフェッショナルとして、短期間で雇用される会社に新人 プログラマーとして 社会人 デビューが出来るでしょう。・・しかし、げろが出る程、忙しいのを覚悟して下さい。

プログラミング言語の知識や資格が有って思うように企業に採用されない人やプログラミングスクール出身者います。

プログラマ 専門 学校

世の中には、社会から冷遇を受ける人も必ずいるのですが、理由は殆どの場合、「需要と供給」の不一致から生まれるようです。この場合は問題は不可抗力なので、誰か・・何かを責めるより、自分の意識を変えた方が早く問題は解決します。  プログラミング 能力は高いのに、会社や組織からの雇用の誘いが無いと悩む人がいます。


当ブログ記事の「プログラミングスクールの闇でドツボにハマる」という記事がありますが、今は改善されて記事に書いた様な傾向は薄らいだようですが、普通に考えて40歳前後の新人プログラマーに先輩なのに年齢は若いが経験値が深い、ような先輩に当たる専任 プログラマー の人間は、どう考えたって?自分より年齢の高い人間に指示を出すのは仕事がしづらいと思うハズです。


ですから、業界や職業分野によっては年齢よって扱いが変わる場合が有ることを理解して自分の職業の選択が大切です。・・・しかしながら、今後の未来はIT技術や思考が重宝されるはずです。理数系はキライ得意じゃないなどということは言っていられません!!。