今回のテーマは「ストレス発散とリラックスは映画のレンタルビデオを見る。」は息抜き映画をレンタルビデオを見る。ことでストレス発散とリラックスの効果は大きいです。というワケで、人生を60年以上も続けているとストレス発散で心身ともにリラックスする事が、どれだけカラダに良いことかを知ることになるということです。

人生を60年以上も続け、大病や肥満や人間関係の苦労は、それなりに経験し、自分なりの解決策を見つけて、それを実践しています。
私はカラダに不具合があるので、もっぱらインドア派(引きこもり)状態で心身ともにリラックスする事が映画をレンタルビデオで鑑賞することです。
それ以外にもサブスクの映画鑑賞のサービスを利用して好きな動画映像を見るのが至福の時です。


特に私は「U-NEXT」の会員なので、「U-NEXT」のサービス開始直後から好きな動画映像を楽しんでいます。
私事で恐縮なのですが、私はラブコメやSFやハリウッド映画が好きなバリバリのミーハーです。


最近、私が見たと言っても数ヶ月前ですが、視聴したのは「太陽の末裔」Love Under The Sunという韓国で最高視聴率41.6%を記録し、その後の作品のクランクアップと共にW主演の (ソン・ ジュンギ)と ( ソン・ヘギョ ) が結婚するとうオマケ付のテレビの連続ドラマです。 


ストーリーの始まりと内容ですが、久々の休みを満喫していた韓国特殊部隊の小隊長のシジン(ソン・ジュンギ)と副隊長のデヨンは、若いチンピラで窃盗犯として生きているギボムというチンピラを捕まえ、とある総合病院の救急室に送り込みます。
しかし、副隊長のデヨンは携帯電話を チンピラのギボムに盗まれたことに気づき救総合病院の急室に向います。・・ですが、 チンピラのギボムの担当医のモヨン( ソン・ヘギョ )は彼らを愚連隊(半グレ)のボスと幹部だと勘違いして、冷たくあしらいます。
しかし、小隊長のシジン(ソン・ジュンギ)は、そんな担当医のモヨンに一目惚れしてしまい、自分が韓国の軍人であること明かします。
何だかんだした後、シジンとモヨンは韓国から遠く離れた紛争地域のウルク(多分、アラブ系諸国)で再び偶然にも出会うことになります。
そして・・・そんな二人に改めて「恋」が始まることになります・・・。

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「太陽の末裔」Love Under The Sun

もう一つは「アクシデントカップルという冴えないオジサン郵便局員とトップ女優でモデルの恋模様を描いた笑って泣ける「ラブコメ」です。 ストーリーの始まりと内容ですが、平凡な郵便局員のク・ドンベクは、大ファンのトップ女優のハン・ジスが乗るクルマの交通事故を偶然目撃します。 クルマ には トップ女優のハン・ジスの恋人のガンモが同乗していましたが、スキャンダルを恐れたガンモは、郵便局員の ク・ドンベクを替え玉にして、その場から立ち去り、郵便局員のドンベクがジスの車を運転していたことなってしまいます。

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アクシデントカップル

 

ストレス発散とリラックスは映画のレンタルビデオを見る。

長い人生の経験で私が学んだのは・・安心出来る暮らし(生活)を過ごせることで、毎日の笑顔が曇る事無く維持でき、屈託の無く笑うことが大切だということに気付きました。
少々、稼ぎが減っても屈託の無く・・笑うことができる暮らしを送れることこそが「幸せ」を感じ、知らない間にストレスを軽減できる生活だと思います。
妻の担当医が言ったコトバが忘れられず、私も実感として、担当医さんの云ったコトバと同感の経験しています。

社会人として若いうちは「勝組」「成功者」になることばかり考え、実践しました。その結果、服飾デザイナー兼プロヂューサーとしてテレビ・雑誌・新聞にも載ることができ、しまいには起業した会社が株式会社に成るなどの結果を得ることができました。
が、そこまでに成る途中も成ってからも様々な問題は付いてきました、当然・・私に「笑顔」が出る余裕などありませんでした。
そして、「不幸中の幸い」とは、正にこのことです。

「不幸中の幸い」とは、 私が患い、社会や職業をリタイアするに至った病気と経験のことだと思っていまです。
私が社会や職業をリタイアするに至った病気は脳梗塞ですが、幸いにもリハビリを頑張ったお陰で、後遺症は体幹異常だけになり、見た目は普通のオジサンにしか見えないようになりました。
社会や職業をリタイアすることで得た「人生観」の変化も若い時や職業者であれば感じられない感情の変化です。
売り上げの悩みも人間関係の悩みも法人の代表としての悩みも、自分の生存の悩みに比べれば、たいして大きいモノではありません。
お金の心配も生活の心配も・・自分の努力と意識の持ちようで心配事は小さくなるか、意識さえしなくなります。
つまりは、社会人や職業人とは自分以外の人間との関わりや意志が伝わらないことが齎す不安感という感情だったような気がします。

幸か不幸か社会や会社からリタイアしたからこそ、この様な感情に気付くことができました。
人間が一人で生きて行くことは殆どできませんが、人間は考え方次第で、自分が受け感じられる感情も変えることが出来ます。
コトワザ通り、「病は気から」です。
ともかくも・・ストレス発散とリラックスが大事です。
ストレス発散とリラックスの有る暮らし方を続けることが大病や入院治療をしないで済む、お金の掛からない、しかも最良の方法なのです。

人は誰でもは「幸福」に生きる事ができますが、「幸福」の定義は人、其々です。
・・が、個人の考え方一つで誰でも「幸福」が感じられるようにになります。
それが「知足者富。足るを知る者は富む。」意味は、ある「モノ」が自分に無いという状況を悲観的に捉えるのではなく、自分に本来、必要なものや、自分の状況を理解すべきであるということです。

どんなに頑張った人でも成功するには運も必要です。

当ブログ記事に「人生で人はサクセスを目指すが叶えられない方が当り前です」というブログ記事があります。
人間の人生において「運」の有る無しでの違いを書いています。 サクセスや成功者を目指しても「運」が無ければ 、只の「名も無き人」または、境遇や課程を知らない人には「負け組」の人と呼ばれるかも知れません。
世間一般は甘くも無く、加味も考慮も配慮もしてくれません。

しかしながら、人間というのはチョット思考を変えるだけで、人生観がスゴく変わります。
当ブログ記事の「普通でいる勇気とは」・・とは、オーストリアの精神科医で心理学者の人(名前はアルフレッド・アドラー/Alfred Adler)が、立ち上げた哲学の心理学書の題名「嫌われる勇気 」という書籍と「幸せになる勇気」が代表作ですが、一般的には「嫌われる勇気 」という書籍を読めば幸せになるそうです。
2017年には1月12日から「嫌われる勇気 」を原案にアレンジした刑事ドラマを3月16日まで、毎週木曜22時~22時54分(フジテレビ系)木曜劇場枠で放送された『嫌われる勇気』があるほど日本でもアドラー「嫌われる勇気 」という書籍の反応はありました。
但し、私はブログ記事のタイトルを「普通でいる勇気とは」という「嫌われる」や「幸せになる」を明記しなかったため、検索上位に表示される可能性はありませんでした。(記事タイトルはキーワードと同じくらい大切です。)

普通でいる勇気とは 自分の真実の姿を見つめ直す勇気を持つことです。