社会 人 1 年生

 

学生身分から社会人になると見る物、聞くものが真新しいものばかりか、今迄とは違う社会の流れに入ったようで、若干ビビる事も少なくないのではないかと思います。
私も18歳から自力で営業と交渉と商談ということを体験して行く時は、「アホかコイツ」とか「どうせ!断るんだろ!&値切るな、バァ~ヵ!」とか「態度はマトモじゃん!」のようことをアタマの中で言い、ついでにベロも出していました。(アタマの中です。)


今回のテーマは「自立とは社会人1年生から安定 して稼げる仕事方法を知ること」です。未経験から社会人として自立して会社に入社して組織の一員として勤務するとは安定と稼げる仕事や楽して稼ぐ方法を知ることにほかなりません。
様々な経験を重ねて学歴や派閥の鬱陶しさも体験して転勤や転職などを考えることも一度や二度はあったことでしょう。社員としての期間が長くなれば必要以上の収入がなくては困る時も多々あります。基本給や色々な職務手当を加味しても年収は大きく変化しないのが日本のサラリーマンです。
社員の期間が長くなればなる程、職務の流れに慣れてしまい自分がこれまでに身に付けたスキルを活かせる副業OKや「○○不問」などの活字に目が惹きつけられるのではないでしょうか?。

方法

会社員になり自分の月分の目安の給与と予想年収を比べる

誰でもお仕事で貰える給料と自分に必要なお金を比較して将来の自分の姿を 想い浮かべ安心や安定を考えてスキルアップや転職することを考えます。‥まぁ~、隣の芝生は青く見栄え良く見えるようで、企業イメージが良くて従業員の待遇や福利厚生も整っている会社を羨望するものです。
または、キャリアアップの為にプライベートで資格を取得したりキャリアアップに必要な知識を学んだり、自分の可能性を広げて年齢に見合う収入を得る為のチャレンジには時間や条件を惜しみません。
そして、魅力的で人気があり副業にも適したスキルの獲得には積極的にチャレンジしているようです。

社会 人

企業の中で年齢が高い社員や新人 社員は、何かと色々な事に迷いがちであり、生活や環境の変化などが理由で転職や退職などの方法で自分の状況を変えようとする人間は一定数は必ず、存在します。なので、上司の方などは気に病むことはないのです。アナタのせいではありません。

自立とは社会人1年生から安定して稼げる仕事方法を知ること

しかしながら、最近のコロナ渦のせいで働くということが見直され、「働き方改革」などというコトバをよく聞くようになりました。まぁ~、パソコン仕事の多い人やパソコン機能に詳しい人の間では以前から活用されているパソコン機能を利用した遠距離間での仕事や情報のやり取りを「リモートワーク」とか「ビデオワーク」と称されるようになり、個人の働き方が見直されて来ています。

このような状況で新たに注目されているのが、新しい働き方が齎す、収入の低下や給与の下げ止まりです。ましてやG20などの欧米諸国に比べての日本という国の収入の低さや伸び率の 低さです。

仕事

 

当ブログと執筆者である私の経験から出た結論はブログ記事の「素人が自立 して事業を法人化して社長になるとは。」で述べているように「一人社長」という仕事スタイルが理想的な働き方です。 当ブログ 記事の「オックスフォード大学も認定した10年後の未来に無くなる職業とは」では2030年以降に無くなる職業は予想されているモノが記載されている他、日本での・・ここ10年程の給与の上げ幅が著しい職種には必ず「半導体」が絡む職業ばかりか上位を独占しています。

ハッキリ言って私も会社を経営している時は従業員は大切な人材ですが、個人の能力や働き方には「順位」を付け、「出る者は追わず」という消耗品感覚でした。会社は個人を守ってくれると考えるのは自由ですが、背に腹は代えられない時には経営者は非情です。ですから、自分の生活は自分で守り抜けるだけの「力」を身に付けることが最も大切で大事ななことです。

くどいようですが、今後の企業成長の一翼を担うのはITスキルです。スマホはあくまでも道具(便利)で何かを想像したり処理することことには向いてはいません。ですかえら、もし未だパソコンを所有していない人は、いの一番でパソコンの購入を検討して下さい。

また、「一人社長」イコール「一人企業」ですから何かと書類の用意も自分で行わなければなりません.当然です。企画書や契約書や概要書や草案書や見積書などは自分が書くべき仕事ですが、このような書類作成には法的知識や一般的な常識的凡例の知識も必要です。‥言い忘れましたが書類制作能力も立派なスキル(お金が取れる知識)であり、専門業者がいるくらいです。

つまりは、「一人企業」であることを熟せれば社会では十分に独り立ち出来るということです。

安定 し て 稼げる 仕事

オックスフォード大学は言っている2030年以降に求められるスキル

1位. 戦略的学習力
2位. 心理学
3位. 指導力
4位. 社会的洞察力
5位. 社会学・人類学
6位. 教育学
7位. 協調性
8位 独創性
9位. 発想の豊かさ
10位. アクティブラーニング
11位. 心理療法・カウンセリング
12位. 哲学・神学
13位. 伝達力
14位. サービス志向
15位. アクティブリスニング
16位. 高度な問題解決力
17位 オーラルエクスプレッション
18位. コミュニケーション学、メディア学
19位 活舌
20位. 判断力・意思決定力

これらの挙げられたスキルは人間の姿勢であることからAIが持つ分析力とは全く違うハートが司っている。

 

2030年以降の未来に予想される事

現在はIT絡みでのスキルも大手事業が多くの発注が多く、( 大手企業 )を中心にビックデータ解析などに移行するケースが多い、ビックデータから派生したAIのコード構築は益々進化と発展して、かなりの IT プログラミングも進化が予想される。今後は AI 自体が IT コードの設計や記述して行くことが予想される為、 IT スキルも 人間が関わるのは管理や運営が主になると予想される。

2030年以降の未来に予想される 最終的に残るスキルは上記のように人間のハート的な感性が絡む「契約書」「企画趣意書」「草案書」などを作れるスキルです。

結局、長期に渡って重宝し、生き残るスキルは社会的洞察力指導力戦略的学習力伝達力判断力・意思決定力などの人間の感情が伴うファジーなスキルなのです。しかも、知識を学んで得ることが難しい経験や個人の資質を伴う能力です。

データを見ればやはり、 2030年以降の未来には今までの様な常識や概念では推し量れない世間の在り方が予想されます。日本は古来から「和を以て貴しと為す」(人と人とがむつまじく助け合い、親しくすることが貴いこと。という思考が一般的ですが、まず個人が独りでも生きて行ける「力・能力」を身に付けるべきではないでしょうか。

当然、これからは 素人が自立 して事業を法人化して社長になるとは。 に書いたように「一人企業」から始めて徐々に規模を大きくすることが無理の無い人生を生き抜く術だと私は思います。考えて躊躇するよりもともかく、自分の出来ることからチャレンジを始めることが 成長や勝組への第一歩です。