今回のテーマは「お金がある生活は幸せそうなので稼ぐ方法を知る。」ですが、チョット贅沢が出来る程度のお金や幸せな生活が出来る為の副業は一生懸命に仕事で働けば稼げると思いますが、「富裕層」や「富豪」に成るには「運」や稼ぐ方法を知ることです。…と同時に自分が持っているお金を増やす方法と実践が必須です。

お金 を 稼ぐ 方法

簡単なハナシなのですが、働いて収入を得るという括りでは有名なスポーツ選手や俳優さんやタレントさんや位の高い文化人 etc.くらいでなければ「富裕層」や「富豪」には成れません。
日本人の好きなサラリーマンから年金受給者生活を送る人間とは「かけ離れた」 思考を持たないと「富裕層」や「富豪」には成れません。
まぁ~、殆んど人達は…そんな非常識な想いを持つ人間を笑い飛ばすか戒めますが、本当は誰だって「富裕層」や「富豪」に憧れたり、嫉妬の念は持っています。


私も仕事柄、 「富裕層」 の相手ばかりで、お金儲けが生活の全てみたいな人生でしたが、結局は…そのストレスで病気を患いリタイアしたワケですから 、 「富裕層」 に憧れたり、嫉妬の念は持っていると思います。 しかしながら、私は色々な経験や様々なことから学びました。… まぁ~、 ストレスとは従業員や部下の面倒が主なのですが・・・・。


結局、私が考えるには、其々の人間には定められた倫理観があり、「オラオラ様」・「パンピー」・「リッチ」的な分類に分かれた生き方をするのが 人間です。・・つまりは、其々に方向づけされているようです。 ですから、 定められた倫理観の分類から大きくハズれると生理的な支障が生まれて、私が考えるには、 定められた倫理観の分類から大きくハズれると生理的な支障が生まれて、その 生理的な支障を治療する過程で 「生きる為の知恵や知識や哲学を学ぶ」様な気がします。・・・良く大病をしたら「人が変わった」とか「考え方が 変わった 」 とか 「生きているだけで丸儲け」と言うコトバです。


「お金がない!」惨めさは私も体験しているのでイヤと言うほど知っています。なので、思春期からは儲ける事に敏感に反応しましたし、「無能な輩」キライでした。いつしか気が付けば、いつも何処かのクラブのVIPルームで、、連れは大勢いましたが、いつも独りソファーに座って考え事ばかりしているヤツでした。そして、一度、疑問を感じた事は自分が納得できるまで体験しないと気が済まない性格で、そのせいもあり、何もかもを随分、遠回りしました。

お金がある生活は幸せそうなので稼ぐ方法を知る。

いわゆる、「小金持ち」には誰でも成れると私は思っています。これまで自分が体験したことを総合的にまとめると…泥臭い表現ですが、「努力」・「諦めない」・「継続」で必ず自分が起点の「目指すモノ」には納得できる範囲で辿り着きます。 まぁ~、‥ほとんどの人は 「諦めない」・「継続」での部分で途中下車しますけどね。

人は自分の幸福度の研究などしない

人は常に他人の収入や持ち物を見て、その人の人生や成功度を嗅ぎ分けよう(判断)としがちです。が、自分の人生や生活については自らを省みる事はあまりしません。

人の 幸福度とは個人が持っている考え方と同じで、様々な 幸福度 があります。 私もリタイアするまでは、一般手に他人から成功者と呼ばれるのが最大の幸福だと思っていました。しかし、今は毎日・・細やかな事に感謝し、多少の我慢をしたぐらいで得られる「何、不自由の無い生活」暮らしぐらいが、人間に相応しい 幸福だと 思っていま す。

人間は成長して行く生き物ですが、企業や組織が行うマーケティング戦略というのは「改善」はありますが「成長」という行為は マーケティング戦略 には有りません。何故ならば マーケ ットという市場には決まった定理が存在しているからです。それはテレビ番組や視聴率に顕著に表れています。

それはてレビや番組内容に興味を示す人間は常に同じ思考や嗜好を示すタイプの人間達が多く、それは雑誌や媒体メディにも通じるものです。判り易い例としては「音楽番組」や「バラエティー番組」に多く、常に世代的や思考範囲が似た様な人達に向けた訴求で、「大きな数字」を狙えるからです。

つまりは、思考範囲が似た様な人達とは同世代の人間であり、毎年入れ替わり、繰り返される義務行為に関わる人達が最大公約数なのでしょう。

思考範囲が似た様な人達で、毎年入れ替わりが繰り返されのであれば、作る側は常に同じ訴求をすればいいだけのクリエイティブな創造など必要無く、進化はいりません。 只、同じ構造で改善があればイイだけです。

個人と企業・組織とでは価値やマーケットの基準が違う。

個人と企業(組織)とでは 数字に対する価値基準が大きく違います。ですから、個人が、大きな所得(収入)が欲しい場合は自分が代表権と経営権を持て起業をして、自分の会社を持ち・・自ら考えた市場の拡大を進めることでしか、富豪とか富裕層になる方法が、おそらくは一般的であり、普遍的な方法だと思います。

動機は大きな所得(収入)が欲しくて企業化した場合や、必要に駆られて自身の目的の為に 起業をしても、 自分の会社を持つことは様々な経験や知識に裏付けされた考え方が出来るようになり、状況が不利な展開でも 自らの考えや判断で解決できる可能性が大きくなり、人間としての成長が期待できます。

ここで、チョット・・書いておきたい事柄がありますので、参考までにメモしておきます。・・起業にはお金が掛かると思い、私は起業手続きを自分独りでしましたが、 起業 にはどうしても必要なお金と言うモノがあります。つまり、関係各所に提出する書類には必ず手数料金があるのですが、最終的には多少なりともお金が掛かった記憶があります。・・このブログ記事を書く内に【マネーフォワード クラウド会社設立なるサイトにぶち当たりましやのでテキストリンクとして貼っておきます。因みに、私が起業したのは25年以上も前ですが、起業の 手数料金は何だかんだと合算すると20万円弱だったと思います。・・・後は、独りで起業する時は相談相手がいませんので、相談する人がいないと、何かと心細いものです。

大きなお金が欲しいなら お金がに働いてもらおう‼

いわゆる金持ちとは、お金持ちや富裕層など金融資産が沢山あり、生活をラクに送ることが出来、人生やビジネスで成功を収めた人達やマネーランキングで紹介されるような世界でも著名・有名な人物をイメージすると思いますが、野村総合研究所は日本だけでも富裕層は127万世帯あり、純金融資産総額は299兆円と推計かれています。

https://www.uncle-blog.com/?p=14801

当ブログ記事で上にも書いた様にお金持ちの世帯だけでも日本では127万世帯もあるそうですがb私が知っている限りでは、「富裕層」と呼ばれる人達は必ず、何がしかの【投資】をしていました。ですから、より大きな額のお金が欲しいなら、無くなっても構わない「種銭」を持つ必要があります。


そして、その 「種銭」 を基銭(証拠金)に 投資で増やせばいいのです。・・が、殆んど人達は投資で失敗します。原因は簡単で「欲に負ける」からです。しかし、そんな人達の中にも投資でお金を増やす一方の人達がいます。・・・・そのコツは儲けることに焦ラナイ‼からです。 私は現役の時のビジネス相手が富裕層の人達ばかりでしたが、私の会社の提携会社の中にFX投資のファンドマネージャーでプログラムにも詳しい人間がいたので、聞いてみた事があります。

投資で失敗せずに設けるコツとは

「答」は・・・投資で成功する為には「焦らずに投資した事を忘れて、全ての利益を掛金に回す(複利)の投資システムを選ぶこと」だそうです。‥‥私は助言通りに、あるFX投資で、最初の申し込みと証拠金を合わせても数万円から始められて、出金も早いと評判の会社が扱う方式のシステムで投資を始めました。


10年近く経ちますが成果は上々で、もうすぐ「億り人」ですが、スマホに送られてくる投資の成果内訳と口座の残高を見て、良くも悪くもストレスを受けることがイヤで、今は「トレード」を休眠していますが、最も大切な事は当ブログ記事「普通でいる勇気とは」の中にある「足るを知る」というという中国の「老子」のコトバで【足るを知る者は富む】という意味を知り、アナタの生活に取り入れることです。