win10 クリーン インストール

突然ですが、10日の日曜日に長く使っていたWindows10のパソコンがクラッシュしてしまい、ウンともスンともいわなくなりました。調べてみた所、電源ユニットがアウトでした。復旧するよりも新しいPCを買った方が早いと感じたので通販サイトでhPの【2021年最新版】AMD RyzenPCを購入することにして、急いで注文したのが災いしてしまい、【Windows10クリーンインストール済】のボタンにチックを入れるのを忘れてしまい、「トホホ」の状態になってしまったので以前買った、緊急の場合に使う為の中古 パソコンが押入れ収納に眠って居たので急遽・・出してきてシステムの復旧を図り現在に至ります。


さて、OSの Windows10 が入っていない パソコン を自分で Windows10 を インス トール する羽目になるとは「めんどくせー‼」 しかありませんが、今後の良い勉強になるので自分で Windows10 を インス トール する ことにしました。その工程を解かりやすく詳しい手順を読者さんやユーザーさんの参考になれば幸いと思ったので、当ブログ記事にすることにしました。


ところで、クリーンインストールとは、ソフトウェアをインストールする時に、先に導入されているソフトウェアのデータやプログラムなの影響を受けないようにする行為をクリーンインストールすると言います。
ソフトウェアの削除に伴って、関連保存されていたデータやプログラムも削除されるので、、初めてインストールした時のような状態で再インストールすることができるのです。
この作業は、パソコンの中のソフトウェアが動作不良に陥って復旧できない場合でも、再び・・ソフトウェアを再インストールすることによって復旧が可能になりす。


アナタが覚えておくべきは、クリーンインストールを行うことによってパソコンが完全に初期の状態になるということです。
会社の社員間では、パソコンを引継ぐ時にクリーンインストールが有効で最適な方法で、専門業者などが…よく行っています。


クリーンインストールディスクは、マイクロソフト社が提供しているツールをDLして使用します。そしてWindows 10 (移動後に [ツールを今すぐダウンロード] を選択します。))
▼:ツール画面で「別のPCのインストールメディアを作成する(USB フラッシュドライブ・DVD・またはISOファイル)」を選んで「次へ」をクリックです。
【パソコン画面】に必要な言語やアーキテクチャ、WindowsのOSエディションを選んだで、「次へ」 をクリックます。
そして、DLに使用するメディアを「USBフラッシュドライブ」か 「ISOファイル」から選んで「次へ」をクリックです。
▼:USBフラッシュドライブを選択した場合は、保存す
保存場所を選んだらすぐにISOファイルがCDやDVDなどの記憶装置にダウンロードされます。

パソコンにWindows10をインストールする手順

極める Windows 10 インストールメディア作成:    Windows 10 May 2021 Update https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
       

ところで、この様な時にブログの更新や記事を書くのが面倒だとスコブル感じます、テキストリンクには対処法を書きましたが、それでも ブログの更新や記事を書くのが面倒だ と感じます。


【ツールを今すぐダウンロード】(ツールをデスクトップに保存)

保存するメディア(記憶媒体)はUSBメモリ3.0が好ましいが、Windows10をアップロードする時にUSBメモリ2.0との時間差が1分しか無いので、そこら辺にある、あまり物のUSBメモリ2.0でも良いです。但し、容量が8GB以上が必要です。→これは メディアクリエイションツール. exeUSBメモリ に作る手順です。

そして、デスクトップに出来たメディアクリエイションツールというアイコンをWクリックして下さい。
すると「適用される通知とライセンス条項」というページが現れるので、( ライセンス条 )を下までスクロールすると クリック ボタンが押せるようになるので、ページ右下の「同意する(A)」をクリックして「実行するため操作を選んでください」そのページに進み、任意のボタンを押して「次へ(N)」をクリックして下さい。

すると、少々待たされ後に Windows10のインストールがSUBに開始された後、「 Windows10の メディアを作成しています」・「USBフラッシュの準備ができました」と表示されますので Windows10 の起動用 USBフラッシュ 作りは終了です。

Windows10 をパソコンにインストールする

私の様な場合は全く新しいパソコンなのでUSBハブに 起動用 USBフラッシュ を差し込み、そのままパソコンの起動用電源ボタンを押せば勝手にBIOSがたちあがり、ある程度は Windows10 が移植されるのだが、使用していた パソコン での Windows10をパソコンにインストールする際には 最初に BIOS を起動させて BIOSから Windows を起動させる必要があります。(これは最初だけです)

しかし、Windows OSのアップグレードや必要に迫られてのツールやソフトの再インストールやWindows 7・8.1からWindows10へのエディションの変更には何かと認証手続きやセットアップ作業などパソコンにかなり詳しくないとパソコン(PC)がクラッシュしてしまわないかと初心者個人ユーザーには不安がイッパイです。

Microsoftアカウント?・エディション?・デバイス?・プロダクトキー?・・・てな具合にWindowsパソコンのキーボードはたたけるけど、トラブル対応は苦手な人は多くいるはずだけど、今更、言えないのが当たり前でファイルやデータの設定や「プロダクトキー」などの用語は中年期以降のシニア世代の人間にはチンプンカンプンというのが常識的なスタンスだと思います。

WindowsPCにOSを インストールする手順 と方法と各メディアからのダウンロードの手順

BIOS

BootMenu

USB DISK 〇.0 PMAP 1(○○○MB~GB)

windowsセットアップ 

必ずプロダクトキーがない場合は「プロダクトキーがありません(I)」を押して下さい。

インストールの種類を選んでください。ではカスタムをクリックしてください

Windowsのインストールの場所を選んでください。では余計なドライブのパーティーションがある場合はパーティーションサイズが一番大きいサイズのモノだけをのこして全て消す。

お住まいの場合が日本なら日本にします。

キーボードレイアウトは「Microsoft IME 」です。

2つめのレイアウトを追加しますか?・・では「スキップ」を選んで下さい。

設定する方法を指定してください。では「個人用」を選んで下さい。

Microsoftアカウントでサインイン・・ではオフラインアカウントを選んで下さい。

サインインして、すべてのMicrosoftのアプリとサービスを活用してください・・では、制限付きエクスペリエンス

このPCを使うのはだれですか?・・では、任意の名前でよいです。

確実に覚えやすいパスワードを作成します・・では、スルーしてもよい。

デバイスのプライバシー設定の選択・・では、「同意」です。

アクティビティの履歴を利用してデバイス間でより多くのことを行う。。では「はい」を選択します。

Cortanaによる作業の支援を許可する・・では、「同意」をクリック

以上(10分くらい)でインストール名は終了しますが使用言語は日本語です。

ぶっちゃけ、 Windows10 をUSBメモリを使ってのパソコンの クリーン インストールなんて  今更、プロダクトキーなんてぇ~選択の必要もなくなり、只々…めんどくさい設定を再学習するような 作業 だと感じるのは私だけだろうか?次に来ると云われている量子コンピュータの時代には現行バージョンのパソコンなど削除の対象なのだろう。


最早、CDやDVDなどのディスクという記憶媒体も消え、今では小型のメモリーばかりがユーザーに重宝されている。ハードディスクも消え、マイクロ○○と云った短小型で大容量のモノばかりが簡単にシステム環境に適用し、便利がられている。というワケで社会は益々、進化しているようです。