未だ、現役だった頃に1度、転職エージェントから誘われた記憶があります。その時の条件は給与収入は月に1200万円から1500万円でした。収入所得金額に異存は無かったのですが、職場や仕事環境が面白かったので、やんわりお断りした記憶があります。しかし、ハッキリ言って今の方が所得は低いですが、当ブログ記事の「普通でいる勇気とは」の「しあわせになる勇気」を読み、「足るを知る」ことで「幸福」という点では「気苦労は多いですが幸せです。」また、課税率を知らずに最初の大金が入った時は調子に乗ってお金を使い過ぎて所得金額に対する税金の額を知った時は「倒れそう」になりました。その時以来、「ケチ」になった様な気がします。

所得も様々ありますが給与所得とは別の収入がある方は所得税の金額と税額には気をつけてください。

税率を算出して確定申告をする場合に特に雑所得がある場合に年収が上がり、 控除の計算がややこしくなり、税務署に出す必要経費の計算や控除の 計算は四苦八苦します。   また、退職時に貰う退職所得いわゆる退職金は、勤務先に所定の手続を申し出るか、しておけば、源泉徴収で課税関係が終了しますので、原則として確定申告をする必要はありません。私も最初の頃は必要経費と所得控除と基礎控除の意味合いが解らず、何度も説明を受けた経験があった記憶があります。 税金を納めるという姿勢を明確に表せば、係官も長時間…付き合ってくれます。(きっとイイ迷惑なのでしょうが・・・)

国税庁が示す所得収入の税率

[令和3年4月1日現在法令等]

 所得税の税率は、分離課税に対するものなどを除くと、5%から45%の7段階に区分されています。
 課税される所得金額(千円未満の端数金額を切り捨てた後の金額です。)に対する所得税の金額は、次の速算表を使用すると簡単に求められます。

(注) 例えば「課税される所得金額」が7,000,000円の場合には、求める税額は次のようになります。
 7,000,000円×0.23 – 636,000円= 974,000円

※ 平成25年から令和19年までの各年分の確定申告においては、所得税と復興特別所得税(原則としてその年分の基準所得税額の2.1%)を併せて申告・納付することとなります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htmより転載
課税率
所得に対する税率

 

給与や収入などの所得金額と課税率は?

ブログ記事を書く為には、かなりの博識が必要です。その為、ほとんどの時間を勉強というか、学びの時間に使います。 わたしも沢山の知識を得る為に、1日の大半を…何かを知る為に調べ上げる事に集中します。以前は株式会社の代表取締役社長でしたが、今は只のプ~太郎ですが、ブログネタとして「税金」関連の仕組みを調べあげました。  そこから得た「感想」なのですが、テキトーにお金を稼いで気楽で自由なのは「NPO法人」の代表という社会的立ち位置かもしれません。・・最初は当ブログ記事の「マイクロ法人を知ってから独立する個人事業主」の個人事業主のようだと考えもしました。・・・しかしながら、色々と調べてる内に、「一番、お気楽で自由で、しかも社会的地位のあいっかり有る。」のが 「NPO法人」の代表という 定年退職が無い仕事だと知りました。

ともかく個人事業主的な立ち位置が自由で気楽です。

ハッキリ言えば月の収入が70万円程度であれば気楽に毎日を過ごせて「自由気まま」に生きていけますし、社会的にも結婚して子供が出来ても余裕です。無論、少々の贅沢であれば可能ですが、そんな生活は飽きてしまいます。住居にしても広いリビングルームや見晴らしのイイ…バルコニーはいいものですが、慣れてしまえば狭い方が掃除が楽ですし、無駄に動く必要もありません。・・・最初は友人や知り合いがウラヤマシイと言ってくれますが、3ヵ月も経てば妬みに変わります。そして、妬まれる為にお金を消費するのはバカらしくなります。

終いにはリッチな食事より質素だけれど良い食材の味が「しあわせ」だと感じるようになります。つまりは。そこそこ・・リッチで質素に暮らす方が目立たず自由気ままに人生をおくれます。