今回の記事タイトルは「シニア世代(60歳以上)になったら在宅でパソコン仕事をしよう」なのですが、実際は「ボケ防止」も兼ねているということです。  私は60歳を過ぎても自我を変えることは出来ず、生活スタイルも身なりも好みもあまり変わりませんが、収入の面だけは、ダダ減りで、妻からは・・「自分だけイイもの持ってる!」と不満顔をされる時があります。

とりあえず、毎朝のルーティンは起きたらパソコンを起動させ、メールチェックをすることです。家には3台のパソコン(デスクトップパソコン・ノートパソコン・タブレット端末)があります。20代前半からパソコン仕事を生業にしているので、自分でも気付かぬ間に40年近くパソコンが身近にありました。

パソコンと共にの画像

50歳を過ぎた頃から体型の変化や病気に煩わされましたが、不思議とお金で苦労することは無かった様に思います。まぁ~、妻の病気の心配と気苦労には参りましたが、諸々の諸経費や生活費の心配はありませんでした。・・何故なら、簡単なプログラムやサイトの制作を公共機関からのオーダーとして受けているからです。公共機関は予算に縛られているので、安くて納期を厳守するという鉄則があります。大きな仕事は入札制度が有るので、諸事情により絡めませんが、やっつけ仕事や小さなメンテナンス仕事などは別ですし、中小や零細企業でもトラブルやシステム変更などの需要は日々あります。また、私はクラウドファンディングでシステムを売った経験もあり、過去の経歴が助けてくれているかもしれません。


ぶっちゃけ、パソコンやスマートフォンの取説仕事だってある。

これからの社会は、コロナ渦のせいで仕事の仕方も変わり、在宅でのリモートワークが増え・・それに伴って個人的パソコンやスマートフォンのトラブルも増えるでしょう。そのトラブルを安く解決できるのは、ある程度のPC操作やソースコードを学んだ個人です。何故なら、法人では利益と諸経費と人件費は削れないからです。

シニア世代になったら在宅でパソコン仕事する

はっきり言って、小難しいプログラミングの書き違いやプログラミングソースコードの補修と点検はプログラミングスクール出身のSEなどのプログラマーに任せればいいのです。きっと死ぬ気で仕事をこなします。なにせ、若いから元気と体力が有ります。それに殆どの人は高給取りですから、ある意味…プライドに掛けて仕事を全うします。

しかし、やっつけ仕事や普通以下の仕事(6桁程度)であれば二軍、三軍が処理すればいいのです。 ニュースになるような仕事はバリバリのエンジニアがこなすべきであり、雑務処理のような仕事はじつは毎日、山のように発生しています、パソコンを扱う人間が知るべき最低限の知識も判らないのに…巷には、それ以上の数のパソコンやスマートフォンが溢れています。 なので、しょっちゅうトラブルは発生しています。 パソコンやスマートフォンは身近なものですが、かなりの高性能な精密機械であり、電子機器です。  決して白物家電ではありません。

だからこそ、若い世代の人は今の内にプログラミングを学べば、将来に潰しが利きますし、今が「将来」の方でも最低限のIT知識は独学でも習得が出来ます。

最も基本のマークアップ言語であるHTMLとCSSについて軽く説明します。

たとえば、表題(タイトル)などのフォントサイズを大きくしたい場合は、このように明記します。

h1{
font-size:60px;
}

とパソコンのメモ帳に書き、そして拡張子「.css」を入れた名前を付けて保存します。
例えば別ファイル「style.css」で書いたスタイルが適応されき、ファイル化しました。そして、CSSファイルと、HTMLファイルを紐付けます。
つまり「link」させるためにHTMLファイル内に<href=””>や<rirek rel=””>というタグを書き入れます。
(ほぼ、これは定例文)です。



<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title>CSS</title>
<style>
h1 {color: black; }
</style>
<link rel=“stylesheet” href=“style.css”>
</head>
<body>
<h1>CSSの入門</h1>
<p style=“color: black; ”>シニア世代になったら在宅でパソコン仕事する</p>
</body>
</html>

上のバックカラー部分と文字下線の部分がstylesheet(style.css)によって文字が装飾を施されたということです。👇

CSS入門                                                                                                                                                                                                                                                       シニア世代になったら在宅でパソコン仕事する                             

CSSを書く場所について初心者さん向けに説明します。
CSSは、HTMLで作成された文書に対して背景色や主に文字の色や大きさなどの装飾部分の指定の指定を行います。
一般的に「HTMLファイル」とはHTMLとCSSが対になったモノを指します。

CSSを書く3つの種類とはCSSを書く場所を指しています。

※・styleタグ内に明記する。
※・インラインに明記する。
※・外部ファイルとして明記し、HTMLと紐付けする。

基本的には最も多い方法が・・つまりは、HTMLファイル以外の違う別のファイルにCSSを書き、リンクを貼り、HTMLに読み込ませます。

 

この様に見せるには、「index.html」と「style.css」が同じ階層にあるか、「htmlファイル」の中に書き込まれている必要があります。



とまぁ~・・最初はややこしい様に見えますが…そう思えるのは最初だけです。「html」と「css」が解れば後は野となれ山となれです。

また、下に挙げた記事が初心者さんには役に立つ記事です。