私

私は風潮とか潮流乗ることが、まったく無いガンコな性格で自分が見聞きした体験や経験したことでしか判断できない、厄介な気質なのです。
自分の成功体験をしてきた軌跡にこだわり、新しい潮流や風潮(流行り)に対して無関心や変化を好まず、拒絶反応的な態度を取る存在なのを世間では「老害」問題と呼ぶことも多いようですが、いつの間にか妻ににも「老害」だよー‥とい言葉を吐かれました。
いつの間にか高齢者枠の年齢を表す老人であるジジイになったかもかもしれないと、私は軽いショックを受けつつも懲りずに、今もメディアで情報を入手している毎日を甘受している高齢でファンキーでガンコなシニア世代なのです。

老害と呼ばれるシニア世代にもなって人間としての可能性はある

私は、これまで仕事関係だけではなく‥様々な世代の方達に出会いました。「この人はアタマが柔らかい人だなぁ~」と思うときもあれば、「頭が固くてヤリズライ!」と感じたこともあります。まぁ~・・、殆どは、後者の方のほうが多いようですが、日本の企業(会社)に務める社員さんや仕事人間さん‥特に高齢の男性社員さんに多いのですが、商談相手が若者や自分よりも年齢が低いと見定めると、必要以上にこれまでに「経験が無い」提案には否定的な判断をする場合が多いようでした。

私はいつの間にか老害な存在になったのかもしれない

私は今迄に様々な体験や経験で得た自分自身が決めたルールに従って生きてきました。リタイアして、このブログを書いていますが、「気兼ねなく誰にも煩わされ無く在宅ワークで収入を得て自由に生きる方法とは。」ではアフェリエイトブログで収益をあげる為に行うべき最も大切な思考として、毎日クソ記事を更新するよりユーザー優先の記事を書け!と記述していますが、これは再現性確認された方法を指しています。

また、「おじさんになってしまった私のブログ」では、かれこれ40年以上、50年近く経っても変わらない「美意識」と書いていますが、この 「美意識」 が決定的な「老害」を招く原因のような気がします。

ブログを書き続けていることで解かったような気がする

「マズローの5段階欲求説」の「自己実現欲求」に当たるのですが、その「自己実現欲求」を満たす為の商品やサービスをブログで紹介する時に「おじさんになってしまった私のブログ」にも書きましたが「かれこれ40年以上、50年近く経っても変わらない「美意識」が「老害」を招く一端だと感じます。

老害

人間が抱える欲望の頂点が「自己実現欲求」です。アフェリエイトブログで再現性を意識した方法を書く基準の一端が、「おじさんになってしまった私のブログ」中にある「美意識」で、様々な経験や体験から学び、感じた疑いようのない「確信」が「老害」の核ではないかと思っています。

老害はやがて自身にも害を成す危険をはらんでいる

老害とは「ガンコ」と通じる意思の強さ的な部分を表しているようですが、 「ガンコ」 イコール柔軟性の欠如も表していると思います。そこで私が思い浮かべるのが「限界集落」です。 始めは住人が少しづつ居なくなり過疎化が始まります。やがて 「限界集落」 となり、世間から切り離された存在になってしまうのです。

やがて