のび太こどもの日はお家で「のび太になろう」! 朝日新聞、ドラえもんからのStayHomeメッセージを掲載 https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1250876.htmlから転載

     

今回のテーマは「のび太の生きる為の知恵と思考とは」ですが、「のび太」の基本的な気質が「tvマンガ」や「映画」には顕著にその気質や思考が現れて描かれています。また、生きる知恵も随所に現れています。
「tvマンガ」では基本特、イジメられっ子的な立ち位置や表現が多いですが「映画」では、そこに至る背景がキチンと描かれています。

マンガやアニメのドラえもんの作品を単なる子供向けのSF漫画と捉えるのは間違いです。ドラえもんの描く世界観は現実の仕事や人生に必要な「おしえ」を判り易く私達、大人にも理解し易いように実は描かれていると思います。
それが、イジメられっ子的な立ち位置や表現が多いのび太はマドンナである「しずかちゃん」と映画『STAND BY ME ドラえもん 2』で結婚するハナシです。
のび太のオバアチャンが言う「本当の強さ」=「優しさ」ではないでしょうか?。
イジメっ子のジャイアンや俺様‥的立ち位置の人間には必ず傍にいる、スネ夫の様な小狡くてイヤミな人は現実社会にはウヨウヨいます。

ダメダメイメージののび太は真の強さを持っているのかも。

『STAND BY ME ドラえもん 2』を詳しく説明するとネタバレになるのでチョー簡単に説明すれば、時間に振り回されながらも‥のび太は『 のび太 』だったのですが、『STAND BY ME ドラえもん 2』では、ドラえもんのひみつ道具が鍵になります。で、やっぱり のび太は『 のび太 』だった ‥という結末が『 ドラえもん 』らしいのですが、 『 のび太 』 の存在は現代を生きる多くの若い世代の人達に通じるものです。

のび太の生きる為の知恵と思考とは

私はどちらかと言えば「隠れジャイアン」的な気質なので、断言ができませんが、当ブログ記事の「人間の雄は結婚してこそれっきとした社会人なの?」というブログ記事があり、内容は人間の雄は雌である女性の為に生きているというのが本能的に女性は知っているよ的な内容で、解かって無いのは、「オラオラ様」的な威勢のイイ‥兄ちゃんだけだよ。てきな内容です。いい加減大人になりなさい‼ とよく 女性から男性は言われるのですが、男性という雄の役割をわかっていないのは男性だけのようです。

「本当の強さ」=「優しさ」とは

これは、私が感じたというより、痛感したことですが、女性は強さより優しさが一番、身に感じるようです。私は幼児期がら武道づけでしたので、いづれは、生きている物には「終わり(死)」を迎えるという教えの基があり、正直言って面倒くさい心の機微などには関心が無いのですが、自分より弱い生き物や自分よりも立場が低い人や口がきけない動物にはカナリ優しく出来るのです。現役時代の職業が会社経営という立場上、キツイ態度は日常ですし、弱い奴が責任が有るというスタンスで生きて来たのです。また、理論的に説明できない物事は頭が混乱するのでイヤでしたが、女性という別の人間と仲良く、うまく付き合うには、多様性を認めることは基本です。・・・というか、自分とは全く違う生き物である認識が益々、強くなり、「尊重」するごとが大切だと知らされました。

     

「のび太」=「優しさ」

のび太の行動原理の基本は「優しさ」が絶対的に中心にあり例え、腕力では勝てないと知っていても 「のび太」の行動原理に違反した態度を示した「ジャイアン」であっても「自分を通す」芯の強さは只の「弱者」ではないことを示していますし、そこら辺の弱虫ではないことが伺えます。・・・そんな人間を女性は本能的に見逃しません。だからこそ、「のび太」は人して「強い」のです。