私

 

私は、この愛知県名古屋市で「副業おじさんのブログ」で様々な記事を書いてますが、ブログを書き始めたのは2020年11月10日が初記事の公開でした。仕事をリタイアして、生活の日々の手慰み的目的が動機でした。

副業 おじさん ブログ

 

んで、このブログがランキング登録されたのは2021年の4月からでした。ブログでお小遣い稼ぎされる為にはフォローとアクセスの数をかせぐことが大事ですが、ブログの人気と魅力も必要です。
「好き」を仕事にして暮らしを続け、人生にすることは誰もが1度は夢みる理想ですが、希望の生活が出来る人は100%に近いぐらい少数です。
取り敢えず、私は少数側の人間ですが、ブログの更新を続けながら本当に人の暮らしに必要なのは安心環境だと気付きました。
正直言って若い頃はお金持ちや社長や成功者に成る為に一生懸命でしたが、イザ、自分が自分が選択した環境や仕事に就いてみると、気苦労と心配事が絶えませんでした。
占師のゲッターズ飯田氏も云っていましたが、「人」の悩みの殆どは人間関係が大元ですと!。…てなワケで、仕事を病気でリタイアしてからの暮らしの変化は私の人生設計をかえました。
私の考えは、「物事は簡単に考えて時間を有効に使い、選択を誤らず、無料を好み見栄を張らず、‥安心が生活の中心にある暮らし方に対応した生活です。」

お金が沢山あるより情報の方が役に立つ

大体のお金持ち男性の持ち物は、ブランド品や女性にモテルたぐいの品物です。(男性の場合)しかし、現代は「100均」というショップに行けば生活小物や食品や関連雑貨などが粗、揃ってしまう。そして高機能で安い衣料品やチョットした家電品ならば、若い女性の一人暮らし程度の範囲ていどは揃ってしまいます。先日、公開した「ミニマムな生活は能動的になり楽しいゾ‼」にも【 断捨離とミニマリストは違う】というようにミニマリストは自分が不要だと感じられる物は所有しないし、生活をする上で支障がなければOKで、自分のモチベーションアップに繋がるモノしか所有しません。お恥ずかしいハナシですが、私もブランド品が歩いているような恰好をしていましたが、周りの人間も同類でしたので、気にもなりませんでした。しかしながら、妻も指摘は鋭く、「WA! ブランド品まみれ❕」というコトバが刺さりました。


最初の職業が服飾デザイナーで、それなりの自負もありましたから「WA! ブランド品まみれ❕」というコトバはに私のプライドはズタズタでした。

私は愛知県名古屋市で副業おじさんのブログを書いてます

私の以前の職業は相手が粗、富裕層の人種ということもあり、ハイソとかラグジュアリーとかが当たり前の世界でしたので、世間一般にはイヤミ的に映り、感じ悪く思える見える世界でした。テレビに出てくる芸能人や有名人も参加するパーティーなどで販路を拡大して、気づけば「ミイラ取りがミイラ」になっている始末でしたが、妻の言葉や人間関係に疲れていた所で、脳梗塞を患いリタイアしたのを切欠に「並み人間」に戻れました。

健康で自由に会話でき、動けることがフツーで当たり前のことが、どれほど人に取って「しあわせ」なことかは、それらを失うことでしか判ることはできません。ましてや、生涯の伴侶の余命宣告を医師からされた時の「無力感」や「喪失感」は経験しなければ判ることはありません。この体験から私はミニマルライフを好むようにまりました。

産まれたら死ぬ(ピンピンコロリ)は必ず起こります。

当ブログ記事の「人生100年時代はピンピンキラリでピンピンコロリがイイ」には、 人生100年時代の生き方が私なりの解釈で書いてあります。ピンピンキラリでピンピンコロリの「キラリ」とは老人くさくなく、人として人生に目標や目的を持って生きているということです。最近では断捨離で終活が浮上していますが、やはり、歳を重ねると人のやくに立つ事が望みとなるようです。

これは年長者になった者の意見ですが、人は二十歳を越すとお金が掛かる事ばかりです。極めつけはお墓や葬儀費用も松・竹・梅で格差があり、色々なオプションサービスで業者さんが儲けようとソロバン勘定する始末です。私達夫婦には子どもがいないので「永代供養」費まで用意しなくてはなりません。てな具合で、資本主義の世界とは死ぬまで当ブログ記事の「好きを人質に取る社会とは」のようです。