自由 生きる

「自由な人生を生きる為に仕事を辞める」というタイトルですが、実は私の人生そのものです。プロフィールに書いた通り病で、リタイアするまは法人の経営者でしたが、お金の為の仕事はしませんでした。


子供の頃から自由が好きで誰かに命令されたり、自分が納得できない物事には異を唱えるのでは無く、理由を聞いて判断するような子供でしたので、絶えずトラブルが発生するような日々を送る子供でした。
なので、大人からは「‥どうして?坊や‥」と呼ばれ、齢上の子供からは「生意気」な奴と指され、喧嘩の絶えない毎日を過ごしました。見かねた両親からは武道の柔道と剣道と空手を習わされる始末でした。
どうにかカタチに成ったのは剣道で、気が付けが街の道場の先生に成っていましたが、本当は絵を描くことが好きな軟派な奴でした。
中学生の頃は軟派な奴で、妙に女子に人気があり、よく当時流行った「交換日記」をせがまれましたが、交換日記をしたのは一人だけでした。しかし、高校進学と時同時に自然消滅してしまいました。


高校へ進学してからはバスに乗れば目が合い、地下鉄の乗れば目が合い、繫華街を歩けば他校の生徒と目が合い、「ガンを飛ばした飛ばさない!」の理由で、喧嘩の毎日でした。学校では15分の休憩時間にはじゃれ合う内にナイフが出てくる様な環境で、勉学より喧嘩の強さが問われました。
私が入学した高校は当時からスポーツ強豪校でしたので、今では引退しましたが、結構‥有名人もいて、同窓会は社会の縮小版のようでした。
んなワケで私の人生と仕事の時間は少々どころか、大分‥一般的とはかけ離れた生活でしたが、人間である以上、資産の全てを、あの世には持って行けず、寄付しました。‥今の自分には必要ありません。
ある人間は起業して苦労の末に組織や企業を築き上げても、私の様に病気を患い、寝たきりの人生や、病とは‥したい事を諦めたリ、我慢した末に、もし、寝たきりの人生では後悔だけが残ります。


こんな考え方を読めば、誰でも最初は不安になったり否定的な意見や見解があると思います。
しかしながら、アメリカのある大学が老人200人を対象に調査した結果では、老人の85%の人が「他人の目を気にしたり、我慢せずに、自分のしたい事をすればよかった。」と答えたそうです。

自由 生きる

人は大病をすると人生観が変わる人間が多いようです

妻も私も担当医から「幸運」「万が一」などのコトバを聞かされて自分達の幸運と無力さを知りました。そして、人生を俯瞰(ふかん)で捉え、考えるようになりました。

自由な人生を生きる為に仕事を辞める

ブログを書き続けていることで気付いたのですが、副業をして僅かでも稼ぎたいと思う人の欲望の表現を「マズローの5段階欲求説」という「人間の欲望を理論的に説明」した心理理論に当て嵌めると‥

マズローの5段階欲求説

ほぼ、三角図表の頂点である「自己実現欲求」である他者から承認されたいという欲望なのですが、本来、人間は「社会的欲求」を満たせれば、それ以上の欲求は只の自我(エゴ)でしかありません。

自由な人生を生きる為に仕事を辞めよう

人生は1度キリであり、感性は40歳を越すと守りの意識が強くなります。最近、オリンピック中継を見ると若い世代の人の活躍にドキドキさせられますが、‥確かに自分の若い時の記憶に今とは違う感性があった記憶がありました。つまりは、人間は1度感じた記憶は色あせないどころか、若いうちに感じる想いは、若い世代の時だけしか無いのです。

ですから、自由に動けるカラダと感性が有るうちに自由を満喫するべきです。その為の方法は当ブログ記事の「初心者こそアフィリエイトで 稼げるカテゴリー」の黒バックのテキストリンクをクリックして頂ければ判るように書いています。

また、ドメインパワーが無い初心者や後発組の人はダイレクトレスポンスマーケティング(Direct Response Marketing)というマネタイズ方法があります。ブログ始めて間もない人も、この方法を行えば収入も、ある程度入るようになります。後はトライ&エラーを繰り返して、アナタ独自の方法と長所を惜しみなく公開するだけです。但し、(Direct Response Marketingは精々‥70~80万円が収入の限界と考えて下さい。)

ドメインパワーが無くでもお金は稼げる

自由   生きる

また、ドメインパワーが無い初心者や後発組の人はダイレクトレスポンスマーケティング(Direct Response Marketing)というマネタイズ方法で、お金を稼ぐ事は出来ます。読んで字のごとく、あなたのコンテンツやブログ記事に興味を持ってくれたユーザーさんと直接、メールなどをやり取りをして、ユーザーさんの意を汲んで、ユーザーさんの意に沿った商品やサービスを提供して、信頼関係を築いていくマーケテイング手法です。  実際、私の知り合いに、この手法で月に60万円程度、稼いでいる人もいます。…だからこそ、比較的、敷居の低いメールフォームの設置は絶対に必要です。