さて今回は「シニアなオヤジのオシャレって何?」というテーマです。
私の本来の職業が服飾デザイナー(古臭い表現)と思っている自分
ですが、私も年齢が62歳となり、世間からはオヤジと呼ばれる
シニア世代なのですが、周りのおじさん達を視るとやたらと「ポッコリおなか・太鼓腹」のオヤジ達とメタボ気味な連中が多く、虚しいさを覚えます。

太鼓腹の画像

私も50歳を過ぎた頃に「脳幹梗塞」を患い、動くことが出来ず、アッという間に肥ったのですが、妻からも周りの友人や知人からも「太ったねぇ~~」といわれて自分を再確認すると・・やはり、妻は正しく、反論の余地も無くダイエットに入りました。
ダイエット方法は「簡単な食事制限は博士もお薦めのダイエット。」ですが、今も続いていて
食事は1日1回に成りました。


元々、ガタイはよかったのでダイエットで脂肪が落ちたので細マッチョ気味な
カラダになり、妻はニコニコですが、肩幅が大きく既製品ではXLサイズばかりです。
しかしながら・・私は障害者手帳の保有者なので、
時々私達夫婦は「何処を目指しているのだろう?」と思います。

何度か当ブログにも書いていますが、私の趣味がYouTube動画鑑賞なので
数時間に渡って昨日、見ていると、「Jody-山下達郎」のMVに
ハワイ生まれのキュートなWCTプロサーファー アレッサクイゾンさんの
可愛いルックスに似ず、豪快なサーフィン姿に見とれてしまいました。

以前の動画は本人の「希望により削除」されてしまいましたので違う動画を紹介します…やはり若さはイイものです。

Salt Water Sirens Featuring Alessa Quizon

シニアなオヤジのオシャレって何?

はっきり言ってカラダに贅肉(脂肪)が付いた男性はモテません。
つまり、
デブはモテません。
・大食いの口元は醜いです。
・デブで中年オヤジは脂臭いです。
・腹が出ているオヤジは醜く傍に寄ってほしくありません
もっと、はっきり言ってカラダに贅肉(脂肪)が付いた男性はカッコ悪いといというのが世間一般の裁定です。     
女性にはキモチワルイと云われます。

だから、最も大切なことは無駄に食べないことです。
食欲という欲望に負けて、美食家などと自分に言い訳をして
自分を甘やかして生きていると習慣病や成人病を必ず発症します。そして無駄な治療費を払うハメになります。

おじさんやオヤジのオシャレって何?

重ねて書きますが、カラダに贅肉(脂肪)が付いた男性はモテません。
つまり、デブはモテません。
しかしながら・・男性諸氏は何かと理由を付けて・・そのことを忘れようとします。
既婚者であれば、「幸せ太り」というコトバでかたづけようとします。
「横断歩道、みんなで渡れば怖くない」的な思考で、右に倣えば皆、同じです。

シニアなオヤジのオシャレはスリムから

上部の画像は50歳~60歳の方々のスナップ画像です。
明らかにオヤジなのにオシャレです。そして、カッコイイのです。しかしながら・・、最も普通のおじさんとの違いは腹部の出っ張りが無いことです。 二十顎やメタボや貧弱でもなく、スリムなのです。

私は服飾デザイナーやイベントプランナーやITエンジニアとして会社の代表をした経験で色々なことを学び経験しました。
とどめは脳幹梗塞を患ったことと、妻の乳がん治療を余すことなく付き添った事です。
そして 脳幹梗塞を患ったことと、妻の乳がん治療を余すことなく付き添った事で人生観は変わりました。
妻も変わったそうです。
しあわせは上をみたら切りがありません。
色々な高価な品物が沢山あってもやはり、切りがありません。
お金を沢山持ってても強欲になり、切りがありません。
広くて立派な家や、たくさんの高級自動車も・・・そのうち・・広くて立派な家は使い勝手が悪くなったり
高級自動車も運転が面倒だとおもうようにまります。
もしくは、持っているモノを維持するための経費や人件費が無駄に思えて・・いわゆる財産である動産や不動産を処分して身軽な身分を夢見るようになります。
結局のところ、人間は生き抜く知恵とそれを支える丈夫な身体が最も大切な財産です。
只、それが判る人は何かを生き延びた人か、全てを経験できた人だけのようです。

私は18歳から22歳まで服飾デザインと洋裁と理論と一般常識について学びました。
服飾デザインと一般常識については東京から来られる男性の先生に「みっちり」と思考と基礎を叩き込まれました。
おかげで 今でも、そのデザイン理論が役に立つ時があります。
【ファッションとは他人様に不快感を与えないこと】と私は教わりました。
デブになると人間工学的に無駄な曲線が生まれてしまいます。
生物としての人間の女性は遺伝子的な観点から生物学的にデブの男性が生存率が低いことがインプットされているんだと思います。
だからこそ、デブの男性を女性は忌み嫌うのではないでしょうか・・。
まぁ~・・、男から見ても「太鼓腹」のオッサンなど・・・見るのもイヤですが・・・

 

ところで、画像の上から5段目の左端のスワット姿のオッサンがチト、わたしにはカッコ良く思えたので調べてみた所やっぱり俳優さんでした。


『S.W.A.T.』は、2017年11月2日からCBSで放送がスタートしたアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ。1975年にABCで放送されたTVドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリブート版である。
多発する凶悪事件に立ち向かうロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.チームの活躍を描いたポリスアクション。
2018年にシーズン2、2019年にシーズン3が放送された。

https://nigiwasu.com/jayharrington

ま、こんなオヤジならまさにイケオジですし、見るからにワイルドで東洋人(日本人)である私達には真似の出来ないファッションでしょう。


自身の名を冠したファッションブランド牽引者の ガブリエレパジーニのこだわりは、【クラシックなスタイルを大切にしている】です。
クラシコイタリアのスーツの面影を残しながらもガブリエレパジーニらしい、独特の世界観を表現しています。
伝統を大切にしながらも「ガブリエレ・パジーニ」はオリジナリティのあるデザイン性などで他のブランドとは一線を画す存在感を出しています。

ガブリエレ・パジーニ(通称モテナの怪人)は「ガブリエレ・パジーニ」名で日本でもメンズブランドをアパレル展開しているのだが、Gabriele Pasini ブランドのスーツを着た日本人モデルとガブリエレ・パジーニ本人を比べると悲しいかな私には大人の男の粋と色気をまとったガブリエレ・パジーニと・・ツンツルテンのスーツを着た、とっちゃん坊やの日本人モデルにしか見えません。


自身のブランドであり「Domenico Gianfrate(ドメニコ・ジャンフラーテ)」のオーナーであり、セリエAで、プロサッカー選手として活躍していたこともある
ドメニコ・ジャンフラーテ氏は洋服は勉強と一緒で勉強したことをアウトプットしていくことでどんどん”センス”を磨いていけます。と語っている。
彼の色気ある着こなし、そしてイタリアン過ぎず、しかし、イタリアきっての伊達男ジャンフラーテ氏をご紹介します。


しかしながら、色々な男性雑誌やファッション誌を見ていると殆どの場合、カッコイイ男性には髭はある。
帰属社会のフツーの働く男性には髭を生やすことはタブーでしかないので、髭を生やす理由をネットで探してみた。  

ヒゲにクラクラするのは女性の本能かも!?
ヒゲメンがモテる理由が判明! ヒゲ”にクラクラするのは女性の本能!? ヒゲメンがモテる理由が判明!

・男性ホルモンであるテストステロンが大量に分泌される
・ヒゲはフェロモンをばらまく効果があるとも

ヒゲかはフェロモンをばらまくかも?
動物行動学の研究者、竹内久美子先生によれば・・・

 
 

ヒゲは皮脂腺から分泌される大量の皮脂を蓄え、その匂いをばらまく。それが第一の働きと考えられています。その証拠にひげは縮れ、匂いをためやすくなっている。男には女に排卵を起こさせる力がある。それこそが、匂い。
竹内久美子『遺伝子が解く!万世一系のひみつ』なのだそう。

https://news.livedoor.com/article/detail/10626320/