何故なら誰でもどんな暮らし方をしている人にも必ず老後という期間は訪れます。
そして、例外なく生活は続き、消費することが繰り返されます。
その時に自分がどんな状態に成っているかなど誰も判りませんが、頼りになるのは資産だけということは、薄っすら誰もが感じてはいますが、その為の資産作りをしている人は僅かです。

Yahooニュースより転載。

人生100年時代といわれている現代社会において、定年は一体何歳になるのか、老後資金はいくら必要なのだろうかと、いつかやってくる「老後」に対して不安を抱く人も多いのではないでしょうか。
金融広報中央委員会実施の「家計の金融行動に関する世論調査「二人以上世帯調査」(令和元年)」によると、老後の生活に関して【心配だ】と感じている世帯は81.2%にものぼり、その理由として73.3%の世帯が「年金や保険の手当てが十分ではないから」との意見をあげていることが判ります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b60b88c83a8aef0258745e063cca286e283b380f

やはり老後の一番の不安材料はお金ということなのでしょう。
二番目、三番目に多い理由を見てみても「十分な金融資産がないから」「現在の生活にゆとりがなく、老後に備えて準備していないから」と続いており、このまま老後を迎えてしまってお金は大丈夫なのかと不安感を覚えている人が多い現状が読み取れます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b60b88c83a8aef0258745e063cca286e283b380f

今回の記事は人生100年時代と云われる、今の老後の70歳を軸に、世帯主が70歳でどのくらい貯蓄を持っているのか?、老後格差や老後破産にならないために私達が今からできることを探してみました。

未来の老後もイメージ画像

色々な本や回顧録や指南書を読んでいると、やはり通常の生活スタイルでは一般庶民レベルから「お金持ち」へと抜け出るのは無理なようです。
やはり・・投資などの金融資産作りをしないと普通以上には成れないようです。
ある程度の余剰金があるのおならば金融資産作りをしないと庶民の老後は老後破産老後格差という不安は消えないということです。
収入は他人より多い方が良く、出費は、
かなり節約して「資産作り」という行為を明確に行っている人だけが、老後という期間にゆとりが生まれているようです。
金融広報中央委員会の調査データやWeb広報誌「しろぽると」の調査データを元に調べると、70歳以上の貯蓄額は平均で「1,978万円」です。 平均値や中央値を求めればよいと思うのですが、今・・・特にサラリーマン家庭のことを考えると現状は大変きびしく、40歳代の男性は色々な支払いが一番多い時期で、場合によっては50歳代になると役職定年などで収入がダウンするケースもあり、一概に右肩上がりの収入とは無縁になります。
ですので、私的な判断で老後の現金貯蓄額は「1,000万円チョイ」という所にしました。

□老後、70歳世帯の貯蓄額はどのくらい?□

さて70歳の夫婦二人世帯はいかほどの貯蓄をしているのでしょうか?。
金融広報中央委員会の調査を元に調べると、70歳以上の世帯貯蓄額は平均で「1,978万円」で中央値は「1,100万円」となっていました。
一般的には、お金に関するデータを扱うとき、「平均値」と「中央値」をよく使うのですが、平均値というのは一部の高所得者層が桁違いのデータが入ると値が引き上がってしまい、現実的とはそぐわないデータになってしまいます。
そこで貯蓄額などのお金に関する調査では、データを順番に並べて視た場合、全体のほぼ中央にくる値を「中央値」といい、この値を使いリアルな表示額を表すようにしています。

今回は、70歳以上の世帯の貯蓄額の中央値は1,100万円で、私的には(1,000万円チョイ)という表現で表してみましたが、この数字は「金融資産を所持している世帯のみ」の数値なのです。
金融資産とは現金・預貯金・株券・投資信託・債券・生命保険(掛け捨ては除く)など、物理的な実体は無いのですがデータとして個々の資産の評価額を算出できるようなモノです。 70歳以上の世帯の金融資産の有無を調査した結果「金融資産を持っている」が68.9%「金融資産を持っていない」が31.1%ということです。
貯蓄額の平均値・中央値でも金融資産を持っていない世帯を含めた全体統計となると、平均値が「1,314万円」、中央値が「460万円」と低くになりました。
このことからも、金融資産が有る世帯無い世帯とでは格差が大きく出てしまっていることが判明しました。

老後にお金は必用です。

上の数値によると、老後に金融資産を持っていない世帯と金融資産が1,000万円以上ある世帯の割合が全体の約30%づつと同じような割合であることがわかりました。 つまり、70歳以上の世帯では金融資産を1,000万円以上持っているか、全くお金の無い世帯の二極化状態のようです。

コロナ渦のせいで人生の計画が思いもよらない方向に転じた方もいると思います。
私は今年、63歳のジジイですが老後破産や老後格差でヒモジイ思いはしたくはないのでお金は大切に使い金融資産作りに励むつもりです。
また、テレビのニュースでは日本政府が発表したところによると企業の定年退職の年齢が70歳を努力目標にするという声明を発表したようで、貧乏人は死ぬまで働くのが、この国の庶民のようです。

上部に書いた記事の内容からも判るように、一般庶民から抜け出す為には楽して収入を得る方法を知り、実践するか、日々、資産づくりに励むほかはありません。
たぶん、副業としてブログを始めた人は老後は悠々自適でお金には困らない人生を目指していると思いますが
富豪や大金持ちにはなれなくても誰でも「小金持ち」には成れます。その方法はとても単純で簡単ですが、大半の人間は途中で挫折してしまうようです。

誰でも小金持ちになる方法

誰でも小金持ちになる方法は簡単ですし、直ぐに実践できますが、この方法には一つだけ制限があります。それは、40歳までの若い人!限定だということです。そして、その方法は誰もがご存知の「投資」です。・・・が、

40歳以上の人にはオススメしません。

何故なら、40歳以上の人には投資金額を溶かしたり、株価の下落で損切りした場合にV字回復している人は殆どいないからです。…私の知っている限り。私は損や望みの薄い勝負はしないと決めています。 だからこそ「投資」は「投資期間が短い」人の場合はまるでギャンブルになります。

オススメは貯金+繰り下げ受給です。

現行では一般的なサラリーマンの定年退職の年齢は60歳です。
アナタが30歳代の人なら迷わず「投資」をオススメします。
しかし、40歳以上で妻帯者さんなら60歳の定年退職の方がリスクが低くなります。 また、一般的な老後夫婦の生活にかかるお金はひと月シビアに27万円程度といわれています。(持家なら本当は余裕です。)つまりは、老後夫婦の1年間に必要な生活費は324万円です。

そして、今、40歳の人ならば、定年退職までには20年有るので、ひと月に老後貯金として105000円を貯金します。奥さんがパートに出てある程度の貯金をしてくれれば、決して無理な金額では無く、可能な範囲のお金の額です。 また、退職金を700万円と見積もります。 そして、20年貯めた老後貯金の2520万円と退職金の700万円を足すと3220万円になります。 これで、10年間は老後貯金として3220万円で暮らせます。(但し、20万円ほど足りませんが・・・)

ここからがポイントです。
現在、老後の年金は60歳から支給されますが10年程ずらすと70歳からの年金は年間で142%増えるのです。
60歳定年での年金受給だと250万円ですが142%増えて支給されるのでので355万円になります。
すると毎年の生活経費の収支は黒字になります。

簡単な計算です。

27万円×12ヶ月=324万円です。(1年間の生活費)
324万円×10年=3240万円

105000円×12=126万円です。(1年間の貯金額)
126万円×20=2520万円です。
2520万円+700万円=3220万円です。


誰もが不安を感じる老後格差や老後破産は、やはりお金という資産が無い一般庶民だからこそからでしょう。‥義務教育の間に資産形成の最低限の知識を与えてくれれば、誰もがもっとマシな老後を迎えられるハズです。


私は働けないカラダになりましたが、老人(老後)に若い小僧に偉そうに支持されて働くのは思春期を迎える頃から嫌でしたが、幸いにも多少は他人様より秀でた才能に恵まれ、デザイナーやエンジニアなどを経験した後に法人を設立するも・・・まさかの脳幹梗塞を患い会社や社会をリタイアしましたが、アフェリエイトブログには欠かせない検索上位になるための方法も見つけました。

今回のコロナ渦騒動で人生の設計図がダメになったと項垂れるより、当ブログに書いてある記事には検索seoでブログ表示で上位になる仕組みとはなどのアナタのチャンスになるワードが有るハズですので、是非読んでみて下さい。https://www.uncle-blog.com/