今回はグーグルのアルゴリズムのアップデートでブログの検索順位がガクっと下がりブログからの収入がダダ下がりになる件について私なりの考えを書いてみました。Googleアルゴリズムのアップデートが最近は頻繫に行われますが、文頭に書いた様に表示順位がガクっと下がり、ブログからの収入がダダ下がりになる…もしくは「ゼロ」になるという恐ろしい事態を避ける為にはGoogleの検索順位に依存しないseo対策を行わなければいけません。…と考えている人達も多いのではないでしょうか

色々な関連文献や海外のブログ管理者のコメントで最も多いのがsnsからの流入がGoogleアップデートへの最大の対抗策のようです。manablogのマナブさんのブログなどはTwitterなどsnsからの集客(流入)が18万人程度もあるというオバケサイトを作られています。書かれている内容も勉強になることばかりです。

googleの画像
まぁ~、18万人程度もブログの支持者さんがいるのであれば「鬼に金棒」状態ではないでしょうか?
検索seo対策やアルゴリズムのアップデートでブログの検索順位がガクっと下がっても、あまり左右される事無くブログからの収益があがるでしょう。
この状態が海外のブログ管理者が目指すグーグルのアルゴリズムに依存しないブログの在り方だと感じます。

ところで、皆さんは過去のグーグルのアルゴリズムのアップデートってどんなモノだったか知ってる?

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パンダアップデート2011年/2月低品質 サイトを削除する。

ペンギンアップデート  2011年/4月低品質リンクが多く付いているサイトの順位を下げ為

健康アップデート2017 /12月YMYLに繋がる評価が誕生

コアアルゴリズムアップデート2018年/3月検索基準の改善。

ブログの検索順位の変動が嫌ならsns流入を活用しよう

snsのアイコン画像

ブログもsnsも同じように情報を発信して他人様から評価を得る点では同じですが、ブログでは「ネタ」(掲載記事)が検索というフィルターを介して評価され、snsは気を引く情報(書き込み)を発信する人物が評価されます。 この点を注意深く考え、snsを利用してブログに取り入れたのがマナブさんではないでしょうか。

ブログとSNSの違い

※:ブログ
      掲載記事が評価がされる

※:SNS
     書込んだ人物が評価される

snsとは書込みをした人物の書込み内容が他人という個人にいかに刺さるかで書込みをした人物の評価が変わります。
sns
は誹謗中傷などで世間を騒がしますが、一度snsでバズると大きな力があることを実感します。これを知るには「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な確率で、同じsnsに数度の書込みや投稿を繰り返し、反応の高いモノをピックアップし、ピックアップした書込みに含まれる問題や文章をブログの記事タイトルにすることでsnsからの動員とsns利用者にも訴求が出来ます。
この行為を繰り返すことがsns利用者をアナタのブログに動員でき、グーグルのアルゴリズムアップデートに煩わされない初心者や後発組の人でも検索上位を狙える収入的にも安定した
アフェリエイトブログになるのではないでしょうか。このような方法が海外のブログ管理者がオススメする検索seo対策を必要とせず、グーグルのアルゴリズムアップデートに左右されないビジネスにも活かせるブログを活用したマーケティング方法ではないでしょうか。

sns(Twitter)などへの書込み例

最近のテレビ番組の医療系バラエティー番組でよく見かけるコーナーで行う、ついつい視聴者も行ってしまう心当たり項目の箇条書きテストがユーザーには効果的です。

(例):脳梗塞を見分けるポイント

・〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇

上に書かれている項目に2つ以上当てはまったら要注意。
ストレスの無い(和らげる)生活を心掛けましょう。
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: 主文の箇条書き
: 箇条書き概要+読者への今の自分からのメッセージ

 

地道にsnsへの書込みを繰り返しsnsからの流入を図ろう

上部に書いた事を地道に実践を繰り返すことでsnsからブログへの流入を図れますが、副業目的でブログを始めた人は副業の収入が多くなると、殆どの人は会社経由で副業をしていることがバレます。

副業で多くの収入が発生した場合、(雑所得)でも住民税に含まれ、会社が払う住民税が増えるため副業をしていることがバレます。サラリーマンの場合は住民税が「特別徴収」なので役所から会社に直接、通知されます。しかし、住民税の「特別徴収」を「普通徴収」に変えれば、通知は直接、本人の所在地に送付され、会社に通知されることはありません。

住民税書類の画僧

この事態を回避するには、会社から独立ほかはありませ。そして税金対策を行うほかはありません。当ブログの「知ってから独立する個人事業主の完璧な税金対策とは【有料級】」という記事がありますので、副業をされる人には参考になると思います

Googleの検索順位の仕組みを知ろう

Googleの検索順位の付け方とはGoogleの巡回ロボットであるクローラーがWeb上に幾つ存在し、ブログ記事を持ち帰りデータベースに保存(インデックス)して、「アルゴリズム」で解析して検索キーワードごとに順位を付けています。
「アルゴリズム」の働きとはGoogleのAIが導き出す200以上の様々な条件から記事の最適性を選び順位を付けています。
ちなみに今ではGoogleの検索エンジンを作ったエンジニアも「アルゴリズム」の進化のせいで、解析は無理だそうです。
現在、確実に判っていることは・・・

ロボット(クローラー)の最適化
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インデックスの最適化
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コンテンンツの最適化

①:ロボット(クローラー)の最適化

①:サイトマップを設置する(サイトマップ:クローラーにサイト構造を伝えるための構造図)
②:内部リンクを張り巡らせる(内部リンク:自ブログ内で別記事へのリンクを貼ること)
③:Google Search Consoleの「インデックス登録をリクエスト」などの機能を使用する
④:自ブログへの被リンクを集める(被リンク:他サイトに記事URLを貼られること)



: インデックスの最適化

①:記事タイトルに検索キーワードを入れる。
②:メタディクリプションにキーワードを入れる。
③:見出しや本文を適切な構造にする



③:コンテンンツの最適化

①:検索クエリ(想定読者)を想像し、決定する。
②:記事を読んだ後のユーザーの心理を想像する。
③:(想定読者)の悩み事を想像してを書き出す。
④:(想定読者)の悩み事に適した解決策を入れ構成を作る




検索seo対策より、これからのブログはsns対策が重要です。

アフェリエイトブログをある程度、長く行えば人並の収入が取れるようになりますが、Googleのアルゴリズムアップデートでブログの検索順位がガクっと下がり、ブログからの収入がゼロ(稼ぐことが望めないこと)になることはあり得ます。
snsとブログでは集客や訴求の方法に違いがありますが、その仕組に含まれるポイントはほぼ、同じです。
ブログもsnsもどっちも核になる要素とは「訴える」ことです。
ですから、集客や訴求のポイントをsnsにシフトしてアルゴリズムに依存しないブログの集客や訴求方法がこれからは大切です。

しかし、中身の薄いブログ記事ではいけません。今やブログと言えば「Google」が王者であり、代名詞です。ですから、Googleの検索順位の仕組みぐらいは知っているのが当たり前です。ブログもSNSも似たようなものですが、文頭に書いた様にブログは掲載コンテンツが評価され、snsは人物が評価されます。つまり、コンテンツが評価されるということはユーザーから支持されるということです。ユーザーから支持されるコンテンツが幾つも存在するブログというのは「存在」が「価値」になり、それを個人が所有していれば「価値」は「資産」に変わります。・・・簡単ではありませんが、「無」から「有」がうまれます。

ともあれ、Googleが提唱するブログのガイドラインを知る必要があると思います。下のリンク記事にはブログに絶対必要な「E-A-T」や「YMYL」の内容が記載されています。これはブログでもsnsにも共通する考えだと思います。

snsはTwitterやFacebookに代表されるネット投稿ものが多く、比較的…利用者やユーザーも多くソーシャルメディアサイトとして情報メディアにも度々‥登場しているのでアナタのサイトが注目のブログとして各NEWSやLINEやインターネットを介してモバイルニュースとして解説されるかもしれません。また、写真や画像つきでブログ記事が紹介されて海外のネットでもランキング入りして結構、有名人になるかもしれません。