プロフィールには書きませんでしたが、私は、アルバイトは無論、就職も転職も個人事業主も無職の時も投資で飯を食った経験の末に起業して事業主として、まぁ~まぁ~のIT関連の会社の代表取締役社長経験も有る、まるでジェットコースターの様な人生を体験しました。加えてテレビドラマの主人公みたいに「徒手空拳」で大企業に営業をかけて折衝の上、取引に成功し、「褒め言葉」まで頂きました。そればかりか、脳幹梗塞を経て障がい者という何かの小説の主人公みたいな人生です。個人事業主やマイクロ法人化も経験した二刀流使いで器用貧乏の見本のようです。

そして今はプ~太郎として生きています。プロフィールにも書いた様に「ボケ防止」を兼ねてブログを書いていますが、案の定…ネタが思い付かず、一人の人間としては企業を掛け持ちする経験や会社や事業体や法人の代表を兼務する経験などはあまりにも普通とは違うなぁ~・・と感じ、ブログ記事のネタにすることにしました。

マイクロ法人 個人事業主 二刀流のイメージ画像

 

どんな年齢であろうと役職が付いているような立場だろうと、初めての営業や何かを背負っての訪問はかなりの勇気と尻込みが混ざって、あまりしたくはない経験です。  サラリーマンだろうが事業家だろうが一己の個人であることには変りは無く、精神衛生上は緊張を強いられます。

後でわかったのですが、緊張することは大きなストレスとなりカラダに無理を強いることと同じで、適度な緊張はカラダに耐性や昂揚感をもたらしますが、営業職などやクレーム処理などの仕事で過度の緊張が多い人は「癌」などの病気を発症する割合が非常に高いそうです。

つまり、サラリーマンという職業は後に病気を発症する割合が高い割には収入面が低く、これからの社会のように終身雇用などは??不透明で、職場にはAIが益々導入されて事務関連の業務管理はシステム化出来るので、企業の人員は益々、縮小されて行くハズです。要はリストラです。・・・てな予想ができますが、アナタは未だ会社なんかにしがみつくのですか?

当ブログ記事に「知ってから独立する個人事業主の完璧な税金対策とは【有料級】」という内容のサラリーマンと個人事業主やマイクロ法人化した保険料金を比べた記事がありますので参考にして下さい。

また、給与の手取り計算や保険料金が確認できるアプリが有る「就職・雇用・給料に関する情報まとめサイト」は下部のリンクカードをクリックしてファンジョブというサイトをご利用ください。

個人が事業主なら二刀流のマイクロ法人が懐が温かくなるヨ。

但し、この先、アナタが個人事業主として生きる決心をしても直ぐには退職届などは出さず、兼業(二刀流)が出来るスキルを身に付けることが大切です。スキルが身に付くまでは今いる会社に留まり給料を貰いましょう。

本当に、業主・事業家・企業家・代表取締役社長 という響きは耳障りが良く自分が成ってみるまではカッコイイ肩書なのですが、聞くと体験するとでは、全くちがいます。特にスタートアップ企業の場合は目が回る程いそがしく苦労も多く心労が重なり、雇われサラリーマンが羨ましく思えます。

だからこそ、普通の幸せのが大切なのです。
普通の幸せとは普段は気付かないものですが、生活のリズムが慌ただしくなり、「ほっ」っとした時に感じる安らぐ時間を持てる安心感のことです。
沢山のお金を得ることより自由や安心と感じられる生活のリズムが人間には大切です。
稀にはお金を得ることが最も重要な人もいるようですが・・・。
私も常に会社や社員のことが気がかりに感じていましたが、ある時に書店での立ち読みでアドラーの「幸せになる勇気」を読んでみました。
そして色々あった末に「足るを知る」ことができました。
この内容を知れば「生きてるだけで丸儲け」な気分になります。
詳しくは当ブログ記事の「普通でいる勇気とは」に詳しく書いて有ります。