~が好きな人の足元を見る社会

私はブログを書いています。そのせいで、Web世界にどっぷりハマっているというか、日々ネット検索をするのですが、今の日本は「コロナ渦」ということもあり、リモートワークや自宅でのパソコン仕事が展開され、人間どうしで言葉を交わす機会も減っているようです。・・今感じる最大の問題は、人と繋がる手段としてのスマホやパソコンを介するWebの世界は直ぐにユーザーを お金絡みの広告やサイトに誘導することです。巷では副業ブームでネットビジネスに手を出す個人は勿論、法人・組織の参入で…何か、見境無しで、スグにお金が絡む方向にハナシが進みます。そのいい例が当ブログの記事の「ITスキルやプログラミングのソースコードの勉強とは独学でも出来る」の中の紹介(リンクが貼ってある)している各プログラミングスクール概略記事です。

言い方が悪いですが、天下のグーグルやアップルが牛耳るWeb(インターネットを利用した【WebテクノロジーのCookie(クッキー)という技術】なのですが、、、この技術は、ネットに施したプログラムを利用した企業から、広告費を貰う仕組みなのです。「稼ぐ」ことが正義かのように恥も外聞なくお金を稼ぐことに躍起になっているように私には思えてしまいます。日本は資本主義社会なので、お金を稼ぐこと自体は悪いことではありませんが、「目的の為や好きを人質に取る」ようなお金の稼ぎ方は、かなり不快に思います。 まるで「追い剝ぎ」やテイのいい「詐欺」まがいの方法を「マーケティング戦略」と勘違いしているのが現代です。  今更、SDGsうんぬん・・・などと「大見得を切っている企業」など…信用に値しません。

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改めて書きますが、Webの世界は「拝金主義」者ばかりです。当ブログの「ITなどのプログラミングはhtmlが基本とは」でもWebの世界は「拝金主義」者ばかりだと書いていますが、最近は本当に「お金」が前面に出て物事が判断される損得勘定社会になりつつあるような気がします。

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私はプロフィールに書いたいように服飾デザイナーからWebデザイナー・Webエンジニアと職業を変えて時代を渡ってきたローンウルフ的な立ち位置の人間なので、親族以外の人間は信用しませんし、かなりの「けちん坊」ですが見栄っ張りです。私が一人前の社会人として他者から認知された頃には「転職エージェント」や「プログラミングスクール」が濫立しているような状況でした。 今、このブログを通して検証してみると、私の様なジジイは無論、35歳以上の人間には企業や組織などはあまり利用価値を感じない無いようです。私はあるアプリのシステムを開発してお金に困ることは無くなりました。当ブログの記事の「シニア世代と呼ばれる老後にお金を家で作る方法」その断片を確認できます。しかしながら、そこに至るまでは、ほぼ独学で参考本を読み漁りましたし、騙されて裁判沙汰にもなりましたが、しぶとく今でもプログラミングでアルバイトをしています。

「シニア世代と呼ばれる老後にお金を家で作る方法」にはクリックして頂くと、女性のヘアカラーのアプリが出てきますが…現れたアプリはあくまでサンプルの一部であり、あくまでもプロトタイプの急拵えの為に先頭の1番画面以外はバグの嵐になってしまいます。悪しからずm(__)m

https://www.uncle-blog.com/?p=1666

好きを人質に取る社会とは

「好き」を人質に取るとは、言い換えれば「足元を見る」とか「人の弱みに付け込む」という強者が弱者から○○を搾取する方法をオブラートで包んでぼやかした「料金」のことを示しています。法外な金額を当たり前のように装うには、少々知恵が必要ですが今の社会では上記のような行為が当たり前の行為となり、売り手も買い手も、それが普通の行為として受け止められているようです。(ああぁ~お金も無いのに巷には格好いいスーツを着た貧乏人が何と!、多いことか。今の外見ばかり装う若い人の多さにはガッカリします。)

「好き」を人質に取る考え方は今の社会では極々当たり前な思考のようが、「費用対効果」の面から考えれば、効果費用のような気がします。つまりは、費用に見合った効果が少ないことが多くなったような気がします。

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何故?・・私が「けちん坊」になったかの理由は「効果費用」が感じられる場合が多いからです。私は多感な時期からアルバイトや色々な仕事でモノの単価や売価の一般的な計算式を知ったせいで、直ぐ原価計算や売価計算をしてしまう癖が有り、何事にも損得勘定が働いてしまうからです。 当ブログの記事に「プログラミングスクールの闇でドツボにハマるという記事がありますが、簡単に言えば、スクール側の人間と受講側の人間との知識とスキルの違いから生まれる思考の違いです。
各プログラミングスクールには、よく謳い文句に「マンツーマン指導でよく解る」などと謳っていますが、特にマンツーマン指導の場合にはよく誤解が生まれるようです。受講生はずっと一緒の先生が指導してくれると思いがちですが、先生となるスクール側の人間は殆ど、クライアントや企業プロジェクトを抱えた現役です。また、出向などの仕事で急な展開や要請があった場合はサブの先生とバトンタッチするのが当たり前です。そして、そんな展開をいちいち、受講生に説明する義務もありません。
殆どのプログラミングスクールでは最初から勉強する言語は決まっているのです。受講生が他言語のスキルを必要としても他言語を教えることはありません。 融通が利かないのです。つまりは、自分で勉強するほかはないのです。ここに知識とスキルの違いから生まれるプログラミングスクールの闇が生まれるワケです。

ですから、明るい未来を夢見て学ぼうとする受講生の幾人かは「騙された・失望した」と感じ、スクールから足が遠のき、学ことさへ止めてしまいます。これは単純に大人としての配慮の無さが原因の「拝金主義」的な思考がまかり通っている社会だからです。本当は当ブログ記事の「ITなどのプログラミングはhtmlが基本とは」で書かれているように、マークアップ言語であるhtml・html5とCSSとJavaScriptの知識が有れば、殆どのPC言語など何とかなることを教えるべきだと私は思います。

好きを人質に取るとは

現代社会では「好きを人質に取る」とは、当たり前の集金方法の戦略だと思います。「欲しければ金を出せ!」です。
文字で表現してみると、下品で只の追い剥ぎのセリフみたいです。
「欲しければ〇を出せ!」〇の部分を色々な文言に変えて、現代はの部分を料金として表示するのが一般的ですが、
誰も追い剥ぎや悪い奴ののセリフみたいとは思わないようです。

このような「欲しければ〇を出せ!」的な論法を使う代表的な職業が「詐欺師」です。
前にも書きましたが以前に私は情報商材の評価ブログを運営した経験がありますが、色々な言い回しやイベントを駆使してネット詐欺師はCV率を上げることを図ります。
この展開は一般的なセールス活動と展開が同じですので、「好きを人質に取る」ようなセールス方法が「マーケテイング」というチョットかっこいい響きに聞こえるコトバとして拡がりました。

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プログラミングの勉強に限って言えばプログラミングは独学でも十分可能です。当ブログの記事のプログラミング初心者がソースコードを学べる本を紹介します。で紹介している参考書籍を全てアマゾンから通販で購入したとしても2万5千円もあれば身に付きます。(但し、しっかりと学べば・・・)

また、これからの社会はAIがどんどん職場を侵食し、何の取柄も無い人間は駆逐されるのは必然です。これは、英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン工学部機械学習准教授が考える10年後の未来ついて生活を大きく変化させてしまう雇用形態についで記載します。

「オックスフォード大学も認定した10年後の未来に無くなる職業とは」という記事を読めば今後10年後の未来に無くなる職業が書かれています。私見ですが、アナタの今の職業がどうなってもプログラミングスキルを身に付けていれば、今後の情報化の未来では生き残れます。理由は未来はインフォーメーションテクノロジーで構成されているからです。

今からでもITテクノロジーを学ぶことでアナタの未来は変わるハズです。もし、違っていてもITスキルを身に付けていれば転職にも有利になりますし、自分への自信にも繋がります。大切なのは生き抜く力と自信です。そして欲張らないことですが、人間は切りなく自分の欲望を満たそうとします。そんなときは・・・

今からでもITテクノロジーを学ぶことでアナタの未来は変わるハズです。もし、違っていてもITスキルを身に付けていれば転職にも有利になりますし、自分への自信にも繋がります。大切なのは生き抜く力と自信です。そして欲張らないことですが、人間は切りなく自分の欲望を満たそうとします。そんな時は足るを知るというコトバの意味を知ることで「幸福」を感じられるようになります。・・・これは中国の老子(紀元前中国の思想家)の言葉の一節です。このことは当ブログの記事の普通でいる勇気とはに書かれており、心理学理論を築いた三大心理学者の一人であるアルフレッド・アドラーも提唱しています。

ともかく、自分の好きなことや得意なことや興味を感じるコトは、自分が納得できるまで続けるのをオススメします。他人と同じなことで【安心】するのは未来の社会では評価されないでしょう。