病院などの医療機関で治療した場合の医療費は、基本的には健康保険が適用され自己負担は治療費の一部で済みますが、先進医療にかかる治療費は全額自己負担か、高額医療費の控除負担措置の対象になりますが、ある程度は自己負担になります。

雇われの身のうちは、「また働けば…何とかなる」的な考えで過ごせますが、退職後やシニアの老後には痛い出費です。ましてや大きな資産や貯蓄も無く、何の備えも無ければ「老後破産」は確定してしまいます。当ブログでは、そうならない為にシニアのための保険に関するザっとしたデータをまとめてみました。皆さんの参考になれば幸いです。

シニア 保険のイメージ画像

シニア世代からの保険契約は大きく分けると生命生命保険(生命保険(せいめいほけん生命保険 – Wikipediaより)とは、人間の生存または死亡による損失を保障することを目的とする保険)と「医療保険「介護保険」になりますが、どれもテレビで見る機会も多くなり、最近では先進医療の保障がセットになった医療保険の宣伝が多く、巷でも話題になっています。

当ブログでは「医療保険」に的を絞ってザっと取り上げてみました。参考になれば幸いです。

シニアに保険は必須です。

死亡保険(生命保険(せいめいほけん生命保険 – Wikipediaより)

葬儀費用と遺された家族が生活に困らない資金さえあれば、高額な死亡保障は必要ではなくなります。余計な費用をカットした分を、自分の医療保障に重点を置く傾向が拡がっています。

医療保険

シニア世代は、医療保険の適用範囲がひろく必要になる場合があと思います。 若い時より病気やケガ等に掛かる治療日数や入院期間が長引くと思われるなら、医療保険や癌保険は終身タイプに加入しておくと保険料が変わらず安心です。  また、これは体験談というよりも看護師さんから聞いたハナシですが、治療費が高額になると、それを払えないので患者さんが治療の継続を断り、結果として寿命を縮めるケースもあるそうです。

医療保険とは、ケガや病気の治療や入院の際の手術時に、自己負担分の医療費や差額ベッド料・交通費などの雑費・休職による収入の減少分をカバーすることが目的の保険です。
先進医療というのは、一般医療と比べると、治療効果は高いのですが、技術料も高いなど、健康保険の適用対象外の治療費用は全額自己負担となる治療のことです。この先進医療の治療費部分の中の特約は、最近では、かなりの人気です。
医療保険を選ぶにあたって単純に保険料のみを比較する前に、先ずは入院給付金と手術給付金の比較して、自分の状況に必要な特約を加えるか否かを検討することが基本でしょう。上部の医療費や払った保険料は特定の条件をクリアすると生命保険料控除(所得税控除・住民税控除)の対象になります。

医療保険のイメージ画像

病院など医療機関で治療をした場合の費用は基本的に健康保険が適用され自己負担額は治療費の一部で済みますが、先進医療に掛かる治療費は全額自己負担になります。
先進医療とは厚生労働大臣が定めた、最先端の医療技術の中でも特別な医療技術で治療を行うものです。
特に高額といわれているものが「がん治療」のための重粒子線治療と陽子線治療で、約300万円も必要であり、個人には大きな負担になります。
医療保険先進医療保障は個人の負担を補うために作られた保障で、医療保険や癌保険にプラスできる場合が多くなっているようです。

これは私個人が感じた思いですが、妻が乳がんを患った時と再発で肺がんの治療(継続中)の時です。担当医師は何の躊躇いもせず薬や注射などを施しますが、請求書を見ると「ゲ!っ」とします。プロフィールにも書いた様に私は脳幹梗塞を患った時に免許は返納したので、妻の治療のための移動にはタクシーをつかいます。マンションに来てもらい、病院にも来てもらい、住んでいるマンションを往復してもらいます。そんな来り返しが月に数度はあります。また、妻は病気が原因で食事に色々な制限や必要なモノが増えたりします。・・・はっきり言ってサラリーマン家庭でもかなりの上のクラスの生活者でなけれが簡単に「破産」してしまうでしょう。・・「がん治療」とは疾患のある部位や治療期間の違いで大きな出費になってしまいます。

正直なところ、お金が潤沢にある家庭など、日本の総人口の家庭でも1万世帯ていどでしょう。私の家庭も含めて、誰かが癌になれば、家計など火の車でアップアップです。恐ろしいことに日本人の癌になる確率は「50%・・2人に一人」だそうです。ですから、「老後破産」をしない為にも「保険」には関心を持ちたいちころです。

シニア  保険のイメージ画像

 

医療保険・入院保険の一覧

生命・医療保険の商品によく出る7大疾病とは

1.ガン(悪性新生物・上皮内新生物)
2.糖尿病
3.心疾患
4.高血圧性疾患
5.脳血管疾患
6.肝疾患
7.腎疾患

シニアのための保険の見直し時期

50歳を過ぎたらの保険の見直し時期・・・➡ 60歳以上の保険見直しは「転換プラン」という一般論は疑うべきです。

老後や高齢者には、こんな保険が必要

老後や高齢者(シニア世代)といっても、今は必ずしも65歳でリタイアする(2021/4月からは70歳の定年退職が本格始動)・・・という訳ではなくなりました。
今後は現役で仕事をされている人達も多くなり、高齢者=「年寄り」というイメージも人によってかなり違って見えるかもしれません。
しかし、年金生活になって収入が減少する場合も多いでしょう。 また退職後に老後の住まいのことを考え始める人や、自由に使える時間を楽しむために新たな生きがいを見つけたいと何かを始める方もいるでしょう。
同じく親の介護などの経験をされる人もみえると思います。

シニア保険の概要とポイント




シニア世代の方は子どもが巣立つことも多く、家族に対する経済的責任が小さくなり、死亡保障の必要性は30歳代・40歳代に比べて低くなって来たと思います。
その代わりに、病気やケガが多くなるため、医療保障の重要性が増してきたなぁ~と感じている方もいるでしょう。只、高年齢者が保険に加入する為には色々な事前審査をクリアするなどの敷居も高いため保険にの加入を諦めていた方もいることでしょう。

しかし、最近では事前審査や告知書を提出せずに加入できる「無選択型保険」や、加入条件をおさえた「引受基準緩和型保険」や健康に不安がある方々でも加入し易い保険の商品も販売され初め、TVコマーシャルでもよく見かけます。但し、「無選択型保険」や「引受基準緩和型保険」は健康の(入院する)リスクが高くても加入できるので一般的な保険の商品に比べて保険料は少々高目なようです。

このように退職後や既に老後を過ごされている方も未だの方も、シニア世代の老後について様々な視点から保険について考えてみ下さい。

【公式】ほけんの窓口

当ブログとは何の関わりもありませんが。餅は餅屋が一番詳しいと思いましたので、リンクカードも貼りました。

【あとがき】

退職後もリタイア後も人生がある限りお金は必要です。たっぷりと貯め込んでる方は【備えあれば患いなし】ですので、事前に備える思考は立派以外の何物でもないとおもいます。しかしながら、【備えあれば患いなし】の方々ばかりではないハズです。人生には何が起こるか分からないもので、突然の大きな出費などもあります。だからこそ、いつまでも収入を得る手段と知識は必要す。今後の未来はinformation(インフォメーション)テクノロジーの世界です。

当然、blogもvlogも現在よりも充実した技術とインフラだと思いますが、基本的な核は同じハズです。そこでblog(ブログ)の核となる知識を身に付けて下さい。12の基本的なコツと+αを書いたブログ記「ブログが検索されるまでの12項目の必須条件」がアナタのお役に立つと思います。

星の数ほど有るネットのブログサイトで上位表示できるスキルは驚くほど収益性が高く、アナタの在宅ワークをより成功に導く助けとなるハズです。