健康 に 痩せる 方法 はオートファジーが おすすめ です。

私はオートファジーの実践者です。
何故?、オートファジーを実践したかというど
見るも無残にデブになったからです。
それまでは「美意識」の塊のような性格で
社会人スタートの職業は服飾デザイナーでした。
それなりの実績とステータスを得ましたが
ある時、人生の方向を変えたことがデブへのスタートでした。


人生の方向を変えたとは、パソコンに興味をもち、しまいにはPC言語を習得してアプリ開発やパソコン教室の経営や講師までするようになりました。土日は休みましたが、平日は15時間以上働くのが普通でした。起業したからには成功するまではガムシャラに働きました。その甲斐があって有限会社で始めた会社は株式会社に成長し、一部上場の有名企業の仕事も頂けるまでに発展しましたが、不摂生と暴飲暴食の上に甘未が好物のわたしは突然、「脳幹梗塞」を発症して社会も会社もリタイアする羽目になり、運動のできないカラダになりました。

脳幹梗塞」という病気は脳幹にある体幹を司る機能がダメになり、最悪のケースは立つことは無論、身体のバランスが取れないという治らない病です。おかげで私は3級の障害者になり、「社会的弱者」というレッテルを貼られる身分になりました。また、甘未が好物の私は1日に1度はプリンやシュークリームなどの甘い別腹食品を取っていたので通風まで患うハメになりました。

オート ファジー のイメージ画像

 

思春期の頃からカラダを鍛え、まるで(チョット古いですが)ターミネーターのような筋肉にカットのあるカラダをしていましたので、いつも廻りから恰幅がイイどか身体がデカイと云われていましたが、気にすることはありませんでした。「障害者」になってからも食欲は変わらず・・どんどん・・動かないので、筋肉が落ち、「デブ」まっしぐらで、或る日・・「」から「着る洋服が無いよデブ」と云われショックと共に自分がデブだと気付きました。

健康に痩せる方法でおすすめはオートファジー

「脳幹梗塞」という病気は運動が制限され、気を付けなければお腹部分がポッコリ出てしまう、運動だけはNGで後は何をしてもOKな、減量というダイエットには不向きな病です。なので、随分いろいろな痩身方法をためしましたが、やはりカロリーを消費しないダイエット方法は効果が上がらず、簡単に体重は落ちませんでした。

オート ファジー  のイメージ画像

 

そんな時、妻の友人が立て続けにオートファジーというダイエット方法で痩せたというのです。オートファジー??」・・なんのこっちゃ?てな感じですが、調べると「ノーベル賞」も取るような食事制限だけの無理な運動をしなくて済む仕組みのプチ断食のようなダイエットで、私にピッタリではありませんか!。

おすすめはオートファジー

スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2016年のノーベル医学・生理学賞を、飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用「オートファジー」の仕組みを解明した東京工業大の大隅良典栄誉教授(71)に授与すると発表した。生命活動に欠かせない基本的な現象を明らかにし、医学や生物学の進歩に大きく貢献した功績が評価された。   日本のノーベル賞受賞は3年連続で計25人。医学・生理学賞は昨年の大村智氏に続き計4人となった。  オートファジーはギリシャ語の「オート」(自分)と「ファジー」(食べる)を組み合わせた造語。栄養がなくなった細胞内に、二重膜でタンパク質などを取り囲むオートファゴソームという小胞ができ、分解酵素が入った細胞小器官と融合してタンパク質をアミノ酸に分解し、栄養源として再利用する仕組みを指す。  この現象が存在することは1950年代から知られていたが、分子レベルでのメカニズムや生理学的な意義は謎だった。  大隅氏は昭和63(1988)年、酵母でタンパク質などが分解されていく様子を光学顕微鏡で観察することに世界で初めて成功。平成5年にはオートファジーに不可欠な14種類の遺伝子を特定し、働きを次々と解き明かした。  その後、研究対象を動物細胞に拡大し、オートファジーの仕組みは人間など細胞内に核を持つ生物が共通して持っていることを発見。細胞内に侵入した細菌や不要物の除去など、さまざまな重要な役割を担っていることを突き止めた。  がんや神経変性疾患など多くの病気の発症に関連することも分かってきており、この分野の研究を急速に発展させた業績は国際的に高く評価されていた。  授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約9500万円)が贈られる。

https://www.youtube.com/watch?v=iPLDN-DhzO4&t=34s

つまり、オートファジーという機能は、外部(食事)からの摂取栄養(食べ物)がなくなった人間の体内では、、細胞内に二重膜でのタンパク質を取り囲む「オートファゴソーム」という小胞ができて、タンパク質をアミノ酸に分解し、栄養源(エネルギー)として再利用する仕組みのことです。

詳しくオートファジーの仕組や健康法を知りたい方は「オートファジーのしくみ」を見て下さい。もっと簡単にオートファジーというダイエット方法の仕組みを知りたい方向けに解説しますが、1日の食事を取る時間と空腹である睡眠時間を含んだ断食の時間8時間16時間にするということです。

オート ファジー  の説明画像

 

オートファジーというダイエット方法はメリットが多いようですが、全ての因果関係は未だ解明されていませんが、人間が持つ「自然治癒」の働きが良くなると言われています。不要なストレスも無く内臓細胞の働きも改善され、アンチエイジングにも良く、不要な脂肪も燃焼されて、何となく感じるカラダの不調もやすぐれない気分も十分にカラダは活性化されているので生活にハリも生まれます。

オートファジーについては当ブログの「簡単な食事制限はノーベル賞受賞博士もお薦めのダイエット方法」という記事に記事執筆者である私の体験談も明記してあるので、興味のある方はお読み下さい。

オートファジー

正直言って私はお金には困っていませんが、本当に只の「プ~~」のジジイですが、体重が9 0キロ近く迄あったのが、オートファジーを3ヵ月間ほど実践したおかげで80キロになり、このブログを書いている時点で76キロです。最初の1ヵ月間は??で体重落ちませんでしたので、体重計に乗るのがイヤになりましたが何故か?オートファジーと云うダイエット方法は実践していて、気が付くと3ヵ月間ほど経っていました。思い付いて体重計に乗るとビックリしました。だから私はオートファジーと云うダイエット方法は利くと信じています。

オートファジー