web デザイナー と は のイメージ画像

 

今回のテーマは「webデザイナーとは 儲かるの??」です。
私の最初の仕事は個人で受けたホームページ制作の依頼でした。
それまで私はWebサイト関連の制作経験が無く、初めての経験がホームページ制作でした。
そんな未経験の私がWebサイトの制作案件を受注できたのは私個人が営業したからです。
企画書も自分で作り、営業や提案などの仕事もこなし、仕事内容は多岐に渡り、業務未経験の私はてんやわんやでした。
ホームページを制作するということは作業領域も広く、色々な知識と経験とセンスと能力が必須の世界でした。
正にクリエイティブな仕事内容でした。作業やデザインやコーディングやHTMLなどのマークアップ言語とCSSの作成やJavaScriptを混ぜ込んだPC語を書いていくような作業ではアタマが爆発する程、連日・・「教本」との格闘が待っていました。

「服飾デザイナー」という職業が当時は(40年くらい前)などは特に男性の職業としては珍しがられ、色んな意味で興味を引いたようです。
兎にも角にも「デザイナー」という職業の種類なのですが、「絵付師」という職業も厳密には「デザイナー」なので、染物画家関連の方々も「デザイナー」に含まれます。
因みに、私の親友は京都で「絵付師」の修業を重ねて「総理大臣賞」を貰うほどの先生になりました。
私が知っている「デザイナー」という職業の種類なのですが・・
▶服飾デザイナー(ファッションデザイナー)▶テキスタイルデザイナー
▶商業デザイナー(プロダクトザイナー)▶グラフィックデザイナー▶インダストリアルデザイナー▶広告デザイナー▶建築デザイナー(建築士)
▶フラワーデザイナー▶インテリアデザイナー▶ジュエリーデザイナー(工芸家)
▶ディスプレイデザイナー▶照明デザイナー

デザイナーとは商業製品や工業製品、その他の製造物に関して、用途・材質・機能・製作法などを考慮して諸事、諸々を含む意匠を創作し、紙または電磁的設計図面を作り、指示を行う専門的な従事者を指します。
(これは私見ですが、現代では「○○デザイナー」と自ら言ったもん勝のような気がします。)


何せ、40年くらい前のハナシなので多少、忘れている部分もありますが、この(文頭)経験と費用で当時の額としては、かなり高額だったアドビのPhotoshopやIllustratorを含んだソフトも買うこともできました。
つまり、私は自分のアルバイトとして、今で云う(フリーランス)としてそこそこの企業や個人事業主から制服のデザインと製造と納品という制作物の依頼を受注生産をしていました。
先輩から言われた「これからはパソコンだ!」に感化されて、Webデザインに伴う必要なスキルや内容は把握していました。
仕事の作業や制作は基本的には在宅で(当時は未だ、若かったので毎日・・徹夜でした。)行いました。そして納期を守るのが私のプライドでした。
学校を卒業して東京の会社に就職しましたが、自己都合で仕事を止めて実家に戻り母の仕事を手伝っていた私を見かねた友人の紹介でイベント関連と舞台装飾や番組制作を業務とする会社に入り、そこで色々と実務を学びました。


その後に準大手の広告代理店企業へ転職して経験を積み、起業しました。
ですから、専門職で生きて来たワケでは無く、色々な職種と業界を経験した叩き上げの人間です。時間が無いとか知らない・解らないという人間に誠意や甘い言葉は掛けません。 Webの世界で副業をして初心者や素人同然の人間が直ぐにお金を稼ぐげる程、世の中は甘くありませり。また、そんなに簡単であれば全国にプログラミングスクールや職業訓練の施設も必要ありません。


誰でもお金が必要ですし、少しでもお金を得る可能性が有ると思えるなら副業という、ある意味チャンスに賭けようと、手軽で身近にあるインターネットやプログラミングやスマートフォンで参入が簡単なオンライン(デジタル)の世界に興味を持つのは当然のことです。
ましてや、「webデザイナー」という職業は横文字カタカナ商売で世間からはカッコ良く思われてスマートでスキルを習得するためのスクールも全国にあり、基本的に女性が勉強出来る資格とノウハウやキャリアが身に付く職種ですので人気が出るのは当然です。

web デザイナー と は のイメージ画像

 

正直言って私がwebデザイナーという名刺を持ち歩いて仕事を始めた頃は依頼を受けたクライアントと契約書を交わした場合は会社側からインセンティブ契約により、他の正社員より高い給与を受け取っていました。
ですから、当時の平均的なwebデザイナーよりはかなり高額の給与とデスクが与えられていました。何故なら今はディレクション業務やグラフィック業務は独立したシステム化が根付いて業務が細分化されて、デザインやコーディングや営業を一人で熟すことは非効率な行為と考えられているからです。

但し、私の最初の職業が服飾デザインやテキスタイルデザインでそれなりの大会で賞を獲得した経験や大手企業の制服をデザインしたり大手新聞社の紙面にも顔や名前が載っていた為に多少の広告効果で若干、雇用形態が違い、私が関わる制作費用が高目だったのも、一つの要因でしょう。・・・私の最初の職業で服飾デザイナーとして勤めて時の給与の金額は手取り額で25万円でした。交通費と住居費の半分は会社負担で手取り給与額には入っていません。入社して3ヶ月ほどを経た頃から私の給与額が跳ね上がりましたが、会社側からは郊外厳禁!を書面契約の上、捺印までさせられましたが、噂が拡がり、結局・・他の事情もあり、数年で退社しましたが、起業したワケですから良い経験でしかありません。

webデザイナーとは儲かるの??

webデザイナーは肩書ですので、「肩書」を活かすも殺すもアナタのアイデアや習得した基礎力と技術や知識の魅せ方次第で変わります。要は上と周りから「安心感」を獲得すると待遇や費用対効果の面で得をすることが多くなるのが会社という組織だと私は思います。

因みに、今の平均的なデザイナーと呼ばれる人達の給与額は下部の通りですが、webデザイナーの賃金は年齢や能力に依って、かなりの開きがあるのが当たり前です。特に一部の人間はwebデザイナーとwebエンジニアを兼任している場合もあるので、webデザイナーとwebエンジニアを兼任している場合は、かなりの賃金格差があるのが当たり前です。

web デザイナー と は のイメージ画像

厚生労働省調査書の調査により記載され年齢ごとのデザイナー平均年収
▶20代前半(20~24歳)の平均年収は291万円
▶30代後半で444.7万円
▶40代後半で472.7万円
▶50代では610.4万円です。
▶役員クラスや花形デザイナーはデータがありません。

上の画像と数字は厚生労働省間作成した「令和元年賃金構造基本統計調査による職種別平均賃金(時給換算)」の写しですが時給換算した数字を月額計算すると25万円前後になります。しかし、他のブログやサイトに記載されている賃金額の初任給や一般的な平均的な年収は350から450万円と徐々に上がっていますので、画像が示す時給を合算した25万円前後の給与額には、色々な諸手当や能力給が加算された結果と推測されます。

しかしながら、こうやってWeb検索の世界でブログという個人の活動というか動きをしてると、社会人として当たり前だった組織人の常識やモラルなどが崩れ去るという経緯や原因が理解できます。良いか悪いかは別として「詐欺師」や「詐欺行為」がWeb業界に多いのは理解できました。

自分が周りからジジイと呼ばれる年齢に成ってみて、年収や自由より「お仕事」といういわゆる世間の見た目や常識などの規範意識に捉われていることが「安心」と思える選択することが、当り前とする思考に迷いも出て来ました。そんな訳で、今後は社会規範から独立した自身の可能性を信じて独学で学び得た希望的な要素も含めて、検索者さんに役立つ情報をブログというメディアで公開、発信して行こうと思います。

web デザイナー と は のイメージ画像

 

独学で学び得た情報

私が独学で学び得た情報は検索SEO対策で上位表示する為に必要な情報ですが、ドメインパワーなどの未だ足りない部分の情報は今後も探り続けるつもりです。

当ブログ記事の「ブログアフェリエイトで収入を得る為に初心者が身に付けるべき基礎知識。」には11項目の個条書にされた検索SEO対策で上位表示する為に必要な情報が記載されています。下部に書いたのは、その項目えお詳しく説明したモノです。

ブログ初心者が収入得る為に覚えておくべき基礎知識

検索 KW(キーワード語句)とは
  いわゆる、検索フォーム(検索窓)に書き込む疑問や問題解決に為の関連語句のことです。

リード文章は300~8・900字程度(中には1200程度の物も有る)
  検索結果が上位のサイトやブログのリード文字数の殆どは文字数が300~8・900字ぐらいだったが、リード文章は必ず書くこと!

:ブログの文章構成は必ず見出しの(h2・h3・h4・h5)に分けて文章を書く。(h3やh2などは幾つ書いてもいい)

:画像やグラフは必ず著作権フリーのモノを使うか。自分で作った物を使いnサイトやブログの内容を補足すること。

:画像やグラフはピクセル数(画素数)を減らして表示速度を上げる

内部リンクは必ず貼る。(相互リンクはなお良)

:ブログサイトなどの文字数は3,000強字程度が上位表示されている。
  但し、網羅性がある場合は文字数が1,0000文字程度でもOK。

:ブログ記事内には検索KWとを共起語は必ず含める含める。(共起語とはブログ記事の内容をSEOに知らせる為のガイドの役目をする。)

検索品質にガイドラインにも明記されている「E–A–T」YMYLは常に意識して文章を構成する。

スニペット文章には必ず検索KWを含める。2019年以降はスぺニットが重要視されている為にGoogleも着目している。

:記事タイトルで推測できる内容以上の情報を検索クリエに提供する。

特にブログ初心者さんやネットビジネスで副業をして間もない人は「E–A–T」とYMYLを意識して下さい。
「E–A–T」とYMYLはグーグルのブログ品質評価ガイドラインにも明記されている検索順位に関わるGooleの「指針」です。

検索品質評価ガイドライン アイレップ(irep)私訳版(日本語版)

サイトやブログが「資産」になるまで続ける方法

誰もが通る「めんどくさい・ウザイ」と思う気持ちから来るサイトやブログの更新や運営を止めてしまう原因を解決する方法になるかもしれないツールの使い方を詳しく解説した「ブログの執筆はモバイル機能の音声入力を使って時間短縮しよう。」という記事は私も行っている結構イイ方法です。ちなみにインターネットを利用して何がしらかを販売したり、ブログを通して商品を紹介したり販売するアフェリエイトやアドセンスを行う場合は「Google検索エンジン最適化スターターガイドへようこそ」を参考にして下さい。Google検索エンジン最適化に書かれている内容はネット上のサイトを構築tする上で非常に参考になるガイドラインです。