前もって書きますが、私は60歳を超えたジジイですので、基本的な教育と考え方「昭和」です。私が育った昭和という時代は「男は寡黙で強く」「女性は優しく」が当たり前で、現代のような男女平等という意識は、建前と本音というカンジでした。男子は腕力が幅を利かせ、女子は可愛くが社会の常識でした。私が強く記憶に残っている場面は、私が高校生の時のことです。 当時の担任の先生は見るからに恐い気配を出している人で、噂では元は母校で番長を張っていた人物だそうです。 当然‥悪さや校則違反をした 生徒には鉄拳制裁が常套手段でした。・・・その日は朝から担任の先生の機嫌は悪く、黒板の前に2人の悪ガキが立たされた途端、モップの柄の部分でアタマを小突かれて2人共、倒れてしまうことがありました。
こんな光景は日常茶飯事でしたが、流石に悪ガキ2人共に、気絶していたのには驚きましたが、このようなコトが有っても、その親や教育委員会からも何の指摘も無いということでした。
ですから、現代を生きる皆さんと、私の精神構造には少々ズレというか乖離(かいり)があることをご承知してください。


「将来の夢(ゆめ)や職業の希望が有るか?」という記事タイトルですが、就活中や就活対策を考えている人達には私は就活活動をアドバイス出来るような資格はありません。何故なら、私の職業とキャリアは全て独学と「当たって砕ける」覚悟だけで乗り越えたモノだからです。こう書けば掴みはOK‼的なイメージなどは有りません。ひらたく言えば、私は「諦めが悪い」「負けず嫌い」なだけなのです。

将来 の 夢

 

人事部との面談に備えて

私のことですが、リタイアするまでの仕事(職業)はIT関係の企業を運営していた代表取締役社長さんです。経験から言えば・・今時就活中のOB・OGへの訪問は必ず会社の人事部や経営側に情報が渡ると思った方がいいと思います。(大企業で無い限り)ですから、「おどおど」したり「イエスマン」的態度や根拠の無い自信に満ちた態度は良くも悪くもアナタの評価に繋がります。つまりは、「自然体」が最も無難だとアドバイスができますが、尊大さや軽薄さはNGです。最低限、大人や社会人としての常識的な行動と態度は身に付けておくべきです。

企業が興味を示すのは、自分の会社が必要としている技術や知識を身に付けれるだけの好奇心や探求心や忍耐力があり、企業教育を施しても良い対象なのか?!・・・ということです。

組織・企業・会社という「法人」の就職試験や面接での合否判定基準は・・・我々「法人」という組織や会社にとって、アナタという就職活動中の子供(学生)は自分達の役に立つのか? ・・・教育という時間を掛けるだけの対象なのか? 個人面談の時に受験者が語った・書いた「将来の夢(ゆめ)や職業の希望」は我々の組織や会社に在籍して叶えられるのか??…という部分を推し量っています。何故なら、会社の社員として雇用通知を出すということはアナタの今後の人生の面倒を場合によっては一生看るという覚悟も「法人」には必要だからです。

企業経営とは色々と金銭的な社会的束縛が「法人」に発生する仕組みが義務付けけられているからです。ですから会社の従業員と非正規の雇用で結ばれたアルバイトさんやパートタイマーさんや派遣従業員では待遇や処遇に差が生まれるのです。これは人事部長クラスの人達や会社の経営を直接知る者でなければ判り得ない事でしょう。

ですから、せめて就活中のアナタは、目的の就職希望の会社が自分を雇用した時のメリットを5コから10コぐらいは即座に答られるくらいの準備は必要です。但し、上部に明記した内容に沿うモノでなければ、全く意味はありません。

また、会社や組織には其々に大切にしている「企業理念」があり、その理念に沿った「社訓」がある場合も有ります。通常はパンフレットやHPの会社概要欄やVP(ビデオ プログラム:会社紹介動画)などでは必ず取り上げられる「会社の鉄則事項」を指しています。就活生であれば入社希望の理由に「企業理念」に沿った「将来の夢(ゆめ)や職業の希望」を答えることは鉄則です。・・・が、ありきたりの内容では、瞬時に不採用決定だと思ってください。

 

 

日本のみに留まらず、世界中で有名な「企業理念」創業者の不変の価値観会社の存在理由と起業した目的が書かれている場合が多く、利益の追求だけが目的では無い場合も多くあります。私の場合も日本人の役に立つ道具を作りたい(提供したい)が起業の理由でした。勿論、性格的に誰かに命令(支持)されて動くことはという部分もありましたが、今までに受けた親や学校の先生の方々の教育や教師や先輩の方々に助けられたお返しを自分の職業(仕事)にしたいという我儘な理由も有りました。大きな理由は子どもの時から大人と呼ばれる迄に受けた学校だけでは得られない知識や教育を自分の好きなコトに置き換えて自分の職業に実現できれば人生に生きる理由が出来る し、飽きることが無いだろうと考えたからです。それから私はかなりの「オラオラ様」な様なので、社会人として不適合らしいです。つまり、他人に対して協調性や配慮が若い時は欠けていたのです。

将来 の 夢 のイメージ画像

 



将来の夢(ゆめ)や職業の希望が有るか?

上部に記載した文章は、あくまで就職活動中の人達に向けた私が会社の代表だった頃の出来事や感じた印象を活字にしたものですから、あくまでも参考に留めて下さい。 私自身は「夢の無い人生」など生きている価値がない!と思っている部類の人間ですから、就活中の皆さんとは生きる目標が違うと思います。

ですから、就活中の皆さんが面接試験までこぎ着けた場合は最低限、「将来の夢(ゆめ)や職業の希望」は希望企業の意に沿った将来の夢(ゆめ)や職業の希望を答えることが出来れば・・アナタを採用することが自社に発展に貢献し、アナタと自社のメリットとなり、win winの関係に成ると判断して、「採用」の可能性も高まるハズです。

将来 の 職業

アナタの「将来の夢(ゆめ)や職業の希望」が希望企業の意に沿った将来の夢(ゆめ)や職業の希望として答える用意ができたら、大手からベンチャーまで
登録企業数 8,473社以上の組織や企業がアナタのプロフィールを見てオファーメールが登録企業から届くサービスOfferBoxに登録しておくことを強くオススメします。(登録は無料です。)

職業

 

●:織や会社が将来の自分の理想像を聞くのは会社とアナタの接点を見つける為です。
アナタの夢や希望は「企業理念」に沿う内容にしましょう。
組織や会社は「和を以て貴しとなす」を好みます。
粘り強さをアピールしましょう。

人事部は会社のために有るんだよ!

私の友人は未だ若い頃は女子高の美術の先生でした。よく壊れる中国製みたいな縦目の中古ベンツで高校に通っては女子生徒と火遊びを繰り返し、私達「ツレ」に、やきもき させていたものです。 今では中部地方では最大手の企業の「取締役人事部長様」です。

そんなツレの話では、就職試験などの面接時に将来の夢や希望を聞くのは自分の組織や会社とアナタとの相性を図っているのだそうです。つまり、希望企業の意に沿った将来の夢や職業の希望を答えることが出来なければ、ほとんどの場合はサクラは散るのだそうです。

職業

私のポリシーでは、「面接試験」などの今の基準では到底、「採用」などは無理でしょう。しかしながら、自分を信じて努力に努力を重ねた結果、企業の長や、請われて他社の取締役や支社長などの地位になれるなど幸運も重なったと思いますが、決して努力は無駄にならないのです。

当ブログ記事の「幸せ感(幸福)を感じる脳を持てるようになるには条件がある」ように、色々な意識たとえば、当ブログ記事の「普通でいる勇気とは」のように「足るを知る」気持ちになればささやかな「幸福」にも安らぎや「多幸感」を感じることで「しあわせ」を感じる気持ちをもてたり、「google(グーグル)キーワードとサーチseoのセオリー」の内容のように大きなスキルを発見したりできます。 但し、「googleのseo対策とは」の記事にあるように【E–A–T】YMYLのことを理解しないといけません、

詳しく【E–A–T】YMYLのことを理解するには、グーグルの検索品質評価ガイドライン のアイレップ私訳版(日本語)を読むと理解が早くなります。