この記事テーマは知ってから独立する個人事業主の完璧な税金対策とは【有料級】というものですが、
事業や独立して仕事を始める(考ている時)とは、お金が無くなることの不安と恐怖と親族への説明内容との戦いです。・・・「稼げなくて破綻したらどうしよう」ということへの不安が転職や職場にある不満を我慢して今の仕事を続ける選択を選ぶことになります。

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要は、お金の不安や恐怖の内容を先に知ってしまえばよいのです。
つまり、先に独立後の個人事業主の完璧な税金対策を知ってしまえば不安や恐怖やお金を大損することも無くなります。
税金対策とは違法なことではありません。
不要なお金の出費を避けるための、れっきとした合法的な手段です。


日本は自由民主主義で資本主義国です。
資本主義で法治国家なのです。
皆さんや今、悩まれている方々は資本主義で法治国家の節税対策を知らないから無用の不安や恐怖を感じて心配してしまうのです。


この記事を読む事で、皆さんが独立する為の知っておかなばならない財務ノウハウ&節税ノウハウが判ります。
此処に書く内容は【高額塾】で知る様な大切な節税テクニックです。
会社を辞めて、いつか独立しようと考えている人に100%!役に立つ知識です。
また、副業や将来・・高額所得者を目指す人は絶対に知っておくべき知識です。




もしも・・アナタがサラリーマンで年間所得が一般的平均年収の400万円の場合を仮定して今後に独立した場合を(例)として考えてみました。

年間の収入に掛かる税金や保険料金のシミュレーション

年間収入400万円に対しての手取り額は290万円  ?????????!

なんと!、、国民健康保険料金だけで40万円

税金と保険料金たけで110万円も消えてしまいます。

 

ブログで稼ぐイメージ画像

仮に給料=役員報酬を月額45,000円に設定すると・・・
月額45,000円の給料を受け取っている人間の社会保険料金は行政が公表している「健康保険・厚生年金保険の保険額表」で確認でき
ます
その「保険額表」を見ると、報酬月額が0~63,000円の人間の「健康保険料」+「厚生年金保険料」=「0.6万円」+「1.6万円」で、2.2万円です。年間では26.4万円となります。 しかし、役員報酬を上げない限り、年間で26.4万円という金額は固定します。

年収が400万円のフリーランスの場合は

国民年金と国民健康保険で年額60万円も払うワケですが・・つまりは、、ここで、差が付くワケです。

たとえばブログで月に6~7万円稼ぎ年商が80万円の場合

この法人の損 益計算書


売上       :800,000
役員報酬        :540,000
社会保険料             :131,000(会社負担分)
利益          :129,000
法人税・住民税     :    95,800
税引後純利益   :     33,200

売上は 80万円
売上に対しての経費の内訳
・役員報酬(社長の給与) 54万円
・社会保険料(会社負担) 13万円
=経費が         67万円
利益が           13万円

利益に対しての税金が:96,000円

税金を全て差引いた残りが3万3000円です。

ということで、この会社の役割は社会保険料を払う為の会社です。

 

ですから、独立した時に上記の税金と保険料金さえ払うことが出来れは、利益はトントンでかなわないのです。

合法的な税金対策を知ってから独立や副業を始めよう




特に独立やフリーランスの立場になると、やたらと忙しくなります。 理由は「くいっぱぐれ」にならないように、頂ける依頼は何でも受けてしまうからです。
しかし、「くいっぱぐれ」になる人達の殆どが【見切り発射】的でおよそ、事前の準備も知識も金銭的余裕も無い「無鉄砲」なスタートアップです。
独立するなら「宮本武蔵の二刀流」を思い出して下さい。
右手の刀は税金や保険料金だけを支払う為だけの会社を設立します。但し、独り企業です、社長はアナタで社員もアナタです。(マイクロ法人)
左手の刀は税金の控除が認められている個人事業主になりましょう。



但し、(マイクロ法人)と個人事業主で行う仕事は全く違う仕事でなければなりません。同じ様な内容でもイケマセン。でなけれはお役所から実質的に同じと見なされて、課税されてしまいます。
社会保険料はもう自分が設立した会社(マイクロ法人)で収めているので個人事業主の方では収める必要がありません。
社会保険料は(マイクロ法人)でもう収めているので個人事業主の方で、どれだけ稼いでも上がることのなければ収める必要もありません。
また、妻や子供などの扶養家族がいる場合にも・・もう社会保険料は(マイクロ法人)でもう収めているので妻や子供の保険料金はナシです。
そして、おっとが厚生年金に加入していれば3号被保険者として年金に加入ができます。・・サラリーマン家庭優遇制度です。
(マイクロ法人)と個人事業主で行う仕事が全く違う仕事であれば社会保険料の「連動性」は切れているので社会保険の事は忘れて個人事業で稼いで下さい。

 

しかし、個人事業主の方では稼げば稼ぐほど「所得税」と「住民税」がかかってしまいます。 しかし、心配はいりません。
【所得控除】という仕組を使ってしまえbaいいのです。


所得の額が小さいほど、税金は小さくなります。

なので、所得控除として使える仕組は以下の通りです。


・基礎控除➡     48万円(誰でも使える)
・青色申告控除➡  65万円(届出れば使える)
・小規模企業共済➡最大84万円(申込みをすれば使える)
・iDeCo➡        最大27.6万円(申込みをすれば使える)

全部合わせると、約225万円の所得控除です。これに個人負担分の社会保険料控除の約13万円をプラスすると


トータル、約240万円の所得控除となります。

 

知ってから独立する個人事業主の完璧な税金対策とは【有料級】

いわゆる、「お金持ち」「富裕層」の人達のことは以前の仕事の関係でよく判っていますが、間違いなく怠け者はいませんでした。
常に「利益」のことを考えているようでした。・・「お金持ち」「富裕層」の人達は朝から深夜まで働いています。
当時の私の上司も「お金持ち」「富裕層」の女性社長で色々な人脈を持ち深夜までパーティー三昧の浮世離れした世界の住人でした。
しかしながら、貪欲なほど、勉強家でした。
つまり、お金が腐るほど有るのに勉強をして・・知識と財力を裏付けに貪欲に「富」を求めます。
凡人の私や部下だった人達とは何かが明らかに違いました。

今回の記事内容の知識は税理士さんからのアドバイスを記載したモノです。
普通に幸せに暮らす為には・・やはり、財務ノウハウは必須ですが、これからの生活は「足るを知る」ことです。
「富」を追うと切がありません。



お金を掛けずに幸せと感じられる能力が大事です。

お金を掛けずに幸せと感じられる能力が今後の社会生活には大事です。何故なら今後の社会は不景気と低成長が続くこが判っているからです。
何故なら
世界の先進国を襲う「ジャパニフィケーション(日本化)」がヨーロッパもアメリカも経済の低成長時代に備えだしているからです。「足るを知る者は富む」というコトバもあります。